2017年6月16日金曜日

平田クリテ

ボトルを変えた。説明書きが面白かった。
内容物が飛び出すのは掃除が大変なので、液体の飛び出しがない製品が良いです。今までレースの粗品を使っていましたが、イマイチでした。ケチらず良いのをお勧めします。



C1のみ参加。自分の具合で調整したいので1人でアップをする。レース開始50分くらいには終了してしまった。タイマーをセットして54分。変化をつけながら。

レースの写真はツイッターで「平田クリテリウム」と検索下さい。


レースは序盤、動きが無くフランス帰りの水野君がこれじゃ行かんと積極的に動き出す。それから、ぼちぼち活性化。この日は、犬山クリテと被っており人数は少なめでした。

中盤チームメイトが僕の後輪にはすって落車。大事には至りませんでした。
先頭に出た時に上げすぎる所がありましたから冷静さを持ちたいです。二度ほど釘を刺されましたから、判断力はまだまだです。ギヤを上げてケイデンスを調整したいです。

今回は、アップもしっかりできたので最後までもちました。その日の調子は、就寝時間、起床時間、睡眠の質、現地でのアップ次第です。練習量は、大体変わらないからです。

最後鐘とともに単独で飛び出したベントの選手。僕は先頭でしたから追わねばなりませんが、キレのいいアタックをしばし静観。4人くらいを残したチームですから陽動かもしれません。単独だし逃げ切ることはなく自爆するのでは無いか?と考えつつ、自分が勢いよく追えば売り切れて自分はスプリントできないなあという下心もありましたが、すぐ追えば良いだけのこと。ただ、「追え!」と檄が飛びましたから、目を覚まして追いかけました。
西ストレート中盤あたりで逃げた選手は垂れたというよりポタリングレベルまで減速しました。自分も辛くなって端に寄りました。ここの上げ方ですが、追いつつも一定の出力を維持しゴールまで持っていく!という流れを読めていない。いや、そんな余裕ないです。追い方にもコツがあると思いますし、後ろの確認も忘れないように。
こういった展開なら逆に不意をついてというか、マークされていないので脚があれば自分が逃げ切れる場合もあるかもしれません。またはスプリントにも絡めたでしょう。
一発の破壊力がありませんから、ジワっと上がって行く走り方も覚えなくてはいけないと感じます。