2017年1月28日土曜日
Sora 3500にしてみた
2017年1月23日月曜日
疾風スプリンターを観た
2017年1月21日土曜日
MR−4 ジャイアント 逝く
22歳の頃に購入したこの自転車。画期的な24インチホイール。タイヤ幅は1インチと細く、巡行に優れた代物です。アルミ製のフレームは以外と重く10kg以上あったような。折りたたんでも以外と大きく、輪行時は結構かさばります。でも、通常の事を考えれば便利です。
そんなフレームの接合部分のシャフトが乗車中にポキっと折れました。9年間よく頑張ってくれました。
自転車旅行 北陸編 2016.8
しおかぜ街道を走りたかったので、自転車で行ってみた、のだけれど序盤からスピードが乗らない。前日に思いついて、準備したため寝不足もあったか。アベ30kmは行きたいと思ったけれど、中盤敦賀を越えてから右膝周辺が痛み出して悶絶しながら芦原温泉まで走った。
合計200kmくらいか。本当は250kmを10時間以内を考えていたけれど。8時間以上かかってしまった。コースを考えれば敦賀以降は30km以上(毎時)走る事ができるはず。巡航速度も20kmくらいになってしまい、思わず痛みに止まって休憩すること数回。午前中は風もあり暑くは感じなかったのだけれど午後は流石に陽射しも強く日焼けが目立った。コンビニ休憩ではアイスにコーラ、麦茶で熱量を得ながら喉も潤す事3回。坂も多くペダリングにも工夫が必要だった。
伊吹あたりから風が強くなる中、バランスを欠いたペダリングで重いギヤでペダルを回した為によるダメージか?落車後に替えたサドルの位置か?そもそも身体が歪んでいるなど整っていないか?単に練習不足から来るものか。(金沢到着以降ポジション調整や休息により徐々に回復には向かうが。)
この為、予想到着時間の大幅な修正と金沢到着後の予定変更に及んだ。
ここで今回の目的について説明。
①富山県魚津市の新川文化ホールで開催中の情景市アラーキーの展覧会を観る。
②トレーニングも兼ねて自転車で行く。
初日は19時くらいに宿に着き、20時くらいから夕飯がてら1時間弱散歩して終了。景色は楽しめたけれど、散々な1日だった。
おやすみなさい。
【二日目】
前日の夜に次の予定を考えていた。そもそも金沢は21美術館のみで富山を初日の目的地にすべきだった。何べんも来ているし、他に行く方がいい。
予定通り美術館へ。10時過ぎ。ずいぶん賑わっていて10分くらい並ばないとチケットが購入出来なかった。こいうのは初めてかな。
企画展の3人組のやつはユニークだったけれど21世紀少年みたいで観ているうちにきみ悪くなっちった。他は面白かった。新しい発想や感覚を探し発表して行く姿勢がかっこいい。なんだかんだで楽しめた。
昼から富山へ。富山駅までは金沢駅から電車で1時間ほど。
先に宿に荷物を預けに行く。じゃらんで予約入れたら喫煙室になっておりドアを開けたら倒れそうになった。
新川文化ホールへ。海岸線は約5kmのサイクリングロードもあった。
途中埋没林博物館に寄った。水中展示がエイリアンとか出てきそうで良かった。
文化ホールではジオラマの展示を鑑賞。巷で人気急上昇中の作家さん。好きで思い入れがあって楽しんでいるんだろうなと思った。截金の師匠である並木先生みたいだ。
18時前に退館して富山駅まで8号で、20kmを30分。信号待ちも気にならないほど快調だった。この時は膝の痛みが無かった。腹が据わってケツやハムの方が使えていたのかな。
ホテルの大浴場でさっぱりして20時半に夕飯へGO。
目にとまった中華屋に入る。明らかに異国情緒な怪しい内装、既に二組の中年男性の団体が盛り上がっていた。奥の部屋にはテレビがあってその前のテーブルに腕を突っ伏したり持たれたりしながら3人の女性がくちゃべっていた。1人が席に案内してくれる。愛想のいい女子大生くらいの子。しかし、メーニューを取りに来たのはカンフーハッスルに出てきそうな国籍不明の女性でだいぶやや気落ち。どうせなら可愛い子に来て欲しいものだ。
飯を食った後は環水公園へ。まだまだ賑わっていて若者達が散歩したりと思いおもいに過ごしていた。途中富山城を抜けていく。小さいけれど綺麗に整備されていた。
ここにあるスタバが有名らしく混んでいた。公園を一周して宿へ戻る。
富山駅の地下通路で見た作品展。たくさんあった。
富山駅には高校生ぐらいのグループが何組かたむろしている。客引きのスーツを着た兄ちゃんも駅の反対側の繁華街には結構いた。若い女子でも語尾に「けー」をつけていて北陸に来た感じがした。
もう歩きたくないので、路面電車で戻ることに。後払いで200円。ゆったりしていて快適。
ビールが飲みたかったので宿へ行く前にパトロールも兼ねてコンビニへ。
ご当地ビールをゲット。一口目の口あたりが柔らかい感じ。一杯目はうまいなあ。
富山に来てから楽しくなってきて、せっかく時間作って来たのだから楽しくするのは自分次第だと思った。楽しいことを探すのは自分だよなあ。楽しまんと損だげ。
おやすみなさい。
【三日目】
ホテルで朝食を摂る。7時半くらいに。まだ眠そうな人も結構見かけた。若い子も肌に生気がない。皆夜更かししたのだろう。バイキング形式だった為、おにぎり、バナナ、ワッフルに一口サイズのオムレツとソーセージを適当に。炭水化物を多め。
9時前に宿を出発した。直ぐに41号には入り、膝が痛くならないか心配しながら淡々とペースを刻む。
50km程で水分休憩。自販機最高。1時間ほど走ったらまた膝が痛み出してペースが落ちてきたところだったから助かった。
前半は景色が良い。渓谷を抜けていく感じだった。中盤以降はあんまりかな。
一通り登り切ると7kmのダウンヒルが待っている。ここは稼ぎどころなので60kmくらいで下る。
後半も膝の痛みが治らず平坦で速度が出ない。35kmくらい。あとちょっとが遠く感じる。この痛みが無ければどれだけ快適だったことか。
メーターは高山駅近くのコンビニで止めた。駅まで走ったとしても90kmくらいだろう。ここを3時間切りたかった。水分補給のみでここまで来られたけれど、ペースは落ちてたのだろうな。最後は膝が痛いとか以前にペダル回せんかったし。
高山駅に到着。駅は工事中だった。コテコテの観光地だけれど楽しみたい。
昼は蕎麦。野菜が付いてきた。地元の採りたてで、冷えていて塩も効いている。もうちょっとタンパク質系にすればよかったかな。
高山陣屋。蔵の展示が興味深かった。昔から高度な自治体制があったんだなあ。森もしっかり管理してたんだ。
昭和博物館。ここが大ヒット。作品の資料になりそうなものがたくさんあった。やっぱりどんどん外に探しに行かねばならない。
ぬお、これは濃い。
JRのポスターに出てくるところ以外にも観光客向けの旧市街が残っている。人が少ない為ゆっくりと散歩できる。
外人の旅行客も多かったけれど、欧米人が多かったのかな。静かに感じた。このくらいがちょうど良いと思う。京都の中心部には旅行客がちょっと多過ぎる。雰囲気も都会すぎるし。車多いし。
最後は銭湯で汗を流して終了。締めにやりたかった。
駅から18切符を使って鈍行で帰路へ着いた。高山本線からの景色は結構オススメ。























































