2017年10月4日水曜日

ツール・ド・関西 1

《工程》
名古屋ー奈良ー大阪ー京都ー名古屋

《留意点》
時間を考慮し、必要に応じて輪行する。

あくまでも制作のネタ探し。美術館で勉強する事が目的。



《概要1日目》
旧25号から163号、33号線経由で奈良市街へ。

旧道に入ってからは信号も少なく脚さえあれば相当時間を稼げますね。途中京都方面と別れます。


旧道以降は緩い山岳で、登って下ってを繰り返します。
交通量も気にならない程度で気楽に走る事ができます。




《補給》

朝食
米1号ちょい、スープ

パン 三袋
(ピーナツクリームコッペパン、もちもち?ピザパン四個入り、バター入りレーズンパン四個入り)

コーラ500ml


平均27といったとこ。




《詳細》
朝は二度寝してしまい、えらい時間に出発。速度も上がらず、ポタリングな感じで二、三時間走る。亀山までは平坦。

25号線に入ったところでコンビニ補給。仕入れたら直ぐに出発して食べ始める。必要な分をジャージの中に突っ込んでおく。リュックでジャージのポケットが塞がっている為。

1号線(25号)から亀山方面に。関宿は見ず関駅で止まって宿の手配をして再出発。
ここから旧道で伊賀上野越え。

旧道は、入ってしばらく道が悪い。採掘場も沢山ありトラックとすれ違うこと数回。パンクだけしないように。
道に迷わないか心配だったが、分かりやすい道だった。

のどかな風景が続く。


登りも淡々とこなしつつ、たまに峠を取りに行ったりして無駄に脚を削る。

120km走ったところで休憩。残っていたレーズンパンとコーラを補給。
頭がぼーっとしてきていたからちょうど良かった。
できれば休憩無しで走り切りたかったが。

横には川がある。

33号の看板。奈良までは20km切ってたっけ?この辺りはまったりと。

特に風景を眺めることもなく淡々と進む。止まったら練習にならない!?


柳生を超えて、東大寺の屋根が見えた時は少し興奮した。

到着。


初日の宿。
コインランドリーが近くにあった。乾燥機100円。洗濯機は300円。
水道で水浸しにしておいたジャージを乾燥機にぶち込んで8分。結局、水洗いが足らなくて翌日は不衛生な感じになった。

宿には、自転車を安全に止める場所が無い。困ったけど、電信柱にくくりつけておいた。


銭湯で休憩。昔ながらの。
体重計に乗ったら61kgになっていた。本当だろうか、怪しい。
この通りだとすると、今年は落ち過ぎである。そりゃあ、動けるわ。

高校生の頃と変わらんですね
何はともあれ、無駄なものは落としたいが、力が出なくなってはマズイのできっちり食べて水分も取らなければ。
水が抜けただけなら直ぐに戻るが…
夕飯はゲスい物を食おうと計画。

番台から、ちんこ丸見えの作り。

飯の前に見学。
たまたまの催し。今日は中秋の名月だったのか!

それにしても寒い。

《夕飯》
ジャンクなものでカロリーを摂ろうが目標。
手始めに屋台の唐揚げ。油ギトギトで受けたダメージ大。

その後、ラーメン屋で豚骨ラーメン。チャーシューと麺大盛り。油がキツくて更に胃がもたれた。

疲れた胃腸に、ただダメージを与えただけで終わってしまった。さっぱりした食材で、高カロリーを目指すべきだった。
宿にキッチンがあったので、鳥肉買って焼くとかね。費用も抑えられるし。


寝坊したので当初の美術館に行くという目標を到達する事なく1日が終了した。(結局、朝は寒くかったので遅めでよかったとも思う。)

しかし、中途半端に疲れた。お休みなさい💤


2017年10月2日月曜日

八百津にて

チーム練。他にもブレッザとか他チームの方もちょこちょこ。

朝コンビニでパンを二個。走りながら800〜900kclとる。50分程で集合場所に到着。

補給は、ミニあんぱん4個。炭酸飲料500ml。

距離100kmちょい、4時間をちょっとオーバーしている。途中で電池が切れた。6時半に出て、集合場所を8時過ぎで、12時に帰宅した。休憩も無しだから効率も良かった。




自走なので体はあったまっていたが待っている間に冷えたか。
出発後はゆったりだが、朝は寒いので体が硬くなりやすい。オーバーヒートしないのは助かるが。

しばらく走っていると、登りになるのでペースを上げて行く人も出てくる。

皆追わず淡々と。
自分はついて行くが前に出られるほど力も出ず。Gennasi、Seiji君が元気だ。その後の登りでは、Kawaseさんも気を吐く。


杉浦千畝記念館までで、僕は早退。


半日走って、仕事へ、なので眠い。


絵描かなきゃ。

2017年9月25日月曜日

平田クリテ 2017・9

C1、C2に参加。チーム員の方々を見て妙に落ち着く。良いですねこの感じ。

C2完走。C1残り二周残して終了。

ここ最近の取り組みがそのまま出たと思う。
脂肪が落とせており動きやすさはある。







磨耗したタイヤがグリップを失っておりコーナーが不安定だった。タイヤにはOKANEをかけましょう。
印象では、コンチが安定している。
今回はブリジストンのG1ですが3ヶ月以上使用しており、もうダメか。







C2。
アップはせず、暖かかったので良いかなと。チームからは7名?
キャンセル待ち参加。今日はC2は参加者が少なかった。毎回思いますが当日キャンセルの理由って何でしょうか?



C1。
C2に出ているのでアップなし。
タイヤのグリップがすこぶる悪い。コーナーのところで滑りそうになる。特に砂っぽい所。
バイクが全然立たない。実際滑って内側に大きく傾いてこけそうになった。その時は、ペダルが地面に当たったことで復帰できた。

序盤。自軍の選手が第3コーナを抜けた後自爆。自分も被弾。被害は軽かったけれど離れてしまったので復帰は難しそう。
そしたら、ニュートラルで復帰OKと言われてのでその時は、審判員が仏様に見えた。転けた5人のうち3人が復帰。




何考えたのか、謎の1人ブリッジを試みたりして原なしに声かけしましょうとたしなめられたり。
その反省を踏まえて、わざわざ原なしが合図を出して追走アタック仕掛けてくれたのに、同時について行けないという失態を晒したり。

残り4周の時。第二コーナーで落車があって自分のライン状に選手がいたので自分は外側に膨れて止まってしまった。
タイヤのグリップが悪かったので内側に回避したら、こけた可能性もあったか?内側に行けなかった。

こういう状況の場合、前走者の外側にラインどりすると詰まるようだ。

一周を1人で走って残り2周で終了。



今後の対策は、もうちょっと、ローラーの時間と、ジテツウ時のコース選びを考えて走ればいいかな。負荷をかけて行く時間ね。
練習会に行きづらい日程なのは、なんともし難い。








2017年9月15日金曜日

大台ケ原から平城京へ

行程/名古屋〜松坂〜大台町〜桜井〜奈良

距離/225km
時間/9時間8分
平均/25km(だいたいこのくらいね)




長距離走が少ないのは、単純に生活上の優先順位を守っているだけでそれ以上でも以下でもありません。

というわけで、200越えは今季初である。


序盤100kmは平坦。朝はお米を軽く、あと納豆。確か6時くらいに起きて朝食やら朝活などして7時ごろ出発。

目的地は大台町。到着後はウロウロして松坂から輪行を考えていた。その場合だと160kmくらいだろうか?または、津まで戻って三重県美術館の「テオヤンセン展」を観て、津から輪行という選択もあった。
いずれにせよ150〜160km程度乗り込むつもりだった。

【補給について】

補給70km地点/お茶、どら焼き、ソイジョイ?

100km地点/来来亭チャーシュー麺、米

補給大台町道の駅/ ソフトクリーム、コーヒー

補給R166に接続するところで/

ミネラルウォーター500ml二本

補給160kmくらい/ジュース500ml

補給180kmくらい/プロテインバー二本ベビースターラーメン 


補給電車にて/サンドイッチ二袋フルージュース 、ミネラルウォーター1L


あと水を道の駅、山の湧き水で補給




70km地点でコンビニ休憩。ペース自体は良いので、維持する為にもちびちび補給を取った方が後半の疲れが少なかったかもしれない。ここまで朝飯のみ。



松坂着。少し見学。
この道4、50kmで突っ込んだら脳ミソシェイクされそう。雨の日なら落車祭り。

松坂まで94km。42km巡行でここまでなので、信号がなければ1時間くらい短縮できないだろうか?



そこから大台町へ向かう。残りは30kmくらい。なので100kmくらいのところで昼休憩。マックスバリューを超えるとラーメン屋があったので、そこで。

食後。ジンワリと登りが始まる。70km地点で脚が止まりつつある感じがあったが、100kmを越えて本格的に脚がダメになってきた。
普段の練習量が如実に出てきたというところか。速度を落として?対応する。

大台町役場着。隣に道の駅がある。この時の気温が28度。やや暑い。思ったより発汗がある。ここで3回目の休憩。
せっかく大台町まで来たのでしばらくここの空気に浸るという意味合いもある。


折り返そうかしばし思案し、却下。そのまま行けるところまで西に向かうことにした。ほな、奈良まで行きましょう。

もう速度は上がらないので、完全なサイクリングに。

分岐を左に、更に次の交差点を右へ。そのまま直進するとそのうちR166方面へ接続できます。

 雄大な景色。

ここで自販機補給。R166号へ接続する道からの写真。ここから湯谷峠へ。


湯谷(ゆや)不動明王。
水飲み場。これが結構助かった。色が気になったが、飲めればなんでもよしかな。お茶と混ざっただけ?


まあまあ登ったのかな?湯谷峠から。

R166に入ってから、途中長いトンネルがあった。入り口横には、高見峠の看板と登り口がある。速攻却下。もうシンドイ。

かなり辛くなって来た。補給を持参しなかったのは失敗だった。

伊勢路から大和路へ。この頃が一番シンドかった。朦朧とする、気がした。




宇陀着。はぁ〜(;´д`)。
ここまで来たら奈良駅まで行こう。奈良までは20kmくらい。

和風な景色を横目に、タラタラ奈良駅へ。平坦も35kmくらいしか出せない。

JR奈良駅に着いたら高速バス、京都まで出て在来線か新幹線、または奈良近鉄駅から近鉄特急を乗り継ぐ、の三通りがある。

結果、近鉄特急で。
時間が取れるなら一泊も考えられるが仕事があるから日帰りになってしまうのです。

高速バスは間に合わず、てかバスチケット売り場どこ?(下調べ無しが仇に)
ヤフーの乗り換え案内の時間があってないとか。これは、ちと困った。

とにかく、電車があって良かったっす(;´Д`A





2017年9月11日月曜日

愛知県剣道私学祭

自分が出た私学祭の結果は、もう忘れました。どうだったかな。

仕事の都合で勝ち進むと見られない場合があり、残念。

今回も物陰からこっそり応援しとりました。

試合の内容をを見ていて心中穏やかではありませんが、彼らが取り組むことは沢山あり、工夫次第で大きく成長できるでしょう。


駆け引きとキレ、それらを支える、発揮できる体の強さ。精神面で言えば、粘り強さ、冷静に相手の様子を観察できる眼、勘を養うにはどうしたらいいか。



剣尖が上がらないこと(相手に圧力をかける)。足腰が安定していること(正確に無理なく円滑な打突ができる)。







2017年8月21日月曜日

剣道 市民スポーツ祭 2017

後輩の応援に行こうと思い、ネットで高体連や連盟のサイトを調べたら事業計画に掲載されていなかった。直接検索かけたら「名古屋市民スポーツ祭」の名古屋の部分が中部電力になていた。命名権を売るのが流行っていて名古屋市内のスポーツ施設だと「日本ガイシホール」とか「日本特殊陶業市民会館」とか。そこそこの年齢の方ならどこのことか分かるかな、と。

ちなみに試合の毎年開催時期と場所は変わらない。


到着した頃には男子の試合は終わっていました。
自転車で向かったら不覚にも道に迷ってしまったのだ。普段と違うアプローチで向かったのが仇となった。



名古屋市は、学校によってかなりの実力差があるのですが、10年前から変わらず強い学校と、いい時期もあったけれど今は弱いという学校があります。また、最近は強くなったという学校もあります。その筆頭が明和高校です。僕の頃も強い選手はちらほらいたとは思いますが。

印象ですが、私立学校か公立の進学校が強い傾向にあり全国共通かと思います。 

ちなみに我が母校は輝かしい戦績を誇る強豪から弱小校になってしまった方です。だいたい3、40年前から下降して20年くらい前までは中堅くらいで、そこからさらに落ち、僕の代もいまいちで、10年ちょっと前に県大会まで戻った年があってそれからまた下がりっぱなしです。

運動を続けたことで当時わからなかった事が、今はわかるということもあります(体の使い方、攻め方など)。他校の試合を観ていて気付くとも多いです。試合に出たくなりました。






余談ですが、露橋スポーツセンターの横にはナゴヤ球場があります。その向かいにあるラーメン屋がオススメです。




2017年8月12日土曜日

シフトワイヤー調整

図のタイプの場合。シマノ、ソラ 型番は忘れました。

フロントディレイラーがアウター(外側)に上がらない場合。

■手前にアジャスターボルトを回します。



ワイヤーが引っ張られることでシフターが外側に動きます。



多数のブログに自転車の様々な調整や整備の方法が書かれていますが、無駄な文字が多く要点が完結では無い上、写真も分かりづらい。

ディレーラーの取り付けが的確に行われていることが前提です。細かいことは実戦で覚えるに限ります。