2017年9月25日月曜日

平田クリテ 2017・9

C1、C2に参加。チーム員の方々を見て妙に落ち着く。良いですねこの感じ。

C2完走。C1残り二周残して終了。

ここ最近の取り組みがそのまま出たと思う。
脂肪が落とせており動きやすさはある。







磨耗したタイヤがグリップを失っておりコーナーが不安定だった。タイヤにはOKANEをかけましょう。
印象では、コンチが安定している。
今回はブリジストンのG1ですが3ヶ月以上使用しており、もうダメか。







C2。
アップはせず、暖かかったので良いかなと。チームからは7名?
キャンセル待ち参加。今日はC2は参加者が少なかった。毎回思いますが当日キャンセルの理由って何でしょうか?



C1。
C2に出ているのでアップなし。
タイヤのグリップがすこぶる悪い。コーナーのところで滑りそうになる。特に砂っぽい所。
バイクが全然立たない。実際滑って内側に大きく傾いてこけそうになった。その時は、ペダルが地面に当たったことで復帰できた。

序盤。自軍の選手が第3コーナを抜けた後自爆。自分も被弾。被害は軽かったけれど離れてしまったので復帰は難しそう。
そしたら、ニュートラルで復帰OKと言われてのでその時は、審判員が仏様に見えた。転けた5人のうち3人が復帰。




何考えたのか、謎の1人ブリッジを試みたりして原なしに声かけしましょうとたしなめられたり。
その反省を踏まえて、わざわざ原なしが合図を出して追走アタック仕掛けてくれたのに、同時について行けないという失態を晒したり。

残り4周の時。第二コーナーで落車があって自分のライン状に選手がいたので自分は外側に膨れて止まってしまった。
タイヤのグリップが悪かったので内側に回避したら、こけた可能性もあったか?内側に行けなかった。

こういう状況の場合、前走者の外側にラインどりすると詰まるようだ。

一周を1人で走って残り2周で終了。



今後の対策は、もうちょっと、ローラーの時間と、ジテツウ時のコース選びを考えて走ればいいかな。負荷をかけて行く時間ね。
練習会に行きづらい日程なのは、なんともし難い。








2017年9月15日金曜日

大台ケ原から平城京へ

行程/名古屋〜松坂〜大台町〜桜井〜奈良

距離/225km
時間/9時間8分
平均/25km(だいたいこのくらいね)




長距離走が少ないのは、単純に生活上の優先順位を守っているだけでそれ以上でも以下でもありません。

というわけで、200越えは今季初である。


序盤100kmは平坦。朝はお米を軽く、あと納豆。確か6時くらいに起きて朝食やら朝活などして7時ごろ出発。

目的地は大台町。到着後はウロウロして松坂から輪行を考えていた。その場合だと160kmくらいだろうか?または、津まで戻って三重県美術館の「テオヤンセン展」を観て、津から輪行という選択もあった。
いずれにせよ150〜160km程度乗り込むつもりだった。

【補給について】

補給70km地点/お茶、どら焼き、ソイジョイ?

100km地点/来来亭チャーシュー麺、米

補給大台町道の駅/ ソフトクリーム、コーヒー

補給R166に接続するところで/

ミネラルウォーター500ml二本

補給160kmくらい/ジュース500ml

補給180kmくらい/プロテインバー二本ベビースターラーメン 


補給電車にて/サンドイッチ二袋フルージュース 、ミネラルウォーター1L


あと水を道の駅、山の湧き水で補給




70km地点でコンビニ休憩。ペース自体は良いので、維持する為にもちびちび補給を取った方が後半の疲れが少なかったかもしれない。ここまで朝飯のみ。



松坂着。少し見学。
この道4、50kmで突っ込んだら脳ミソシェイクされそう。雨の日なら落車祭り。

松坂まで94km。42km巡行でここまでなので、信号がなければ1時間くらい短縮できないだろうか?



そこから大台町へ向かう。残りは30kmくらい。なので100kmくらいのところで昼休憩。マックスバリューを超えるとラーメン屋があったので、そこで。

食後。ジンワリと登りが始まる。70km地点で脚が止まりつつある感じがあったが、100kmを越えて本格的に脚がダメになってきた。
普段の練習量が如実に出てきたというところか。速度を落として?対応する。

大台町役場着。隣に道の駅がある。この時の気温が28度。やや暑い。思ったより発汗がある。ここで3回目の休憩。
せっかく大台町まで来たのでしばらくここの空気に浸るという意味合いもある。


折り返そうかしばし思案し、却下。そのまま行けるところまで西に向かうことにした。ほな、奈良まで行きましょう。

もう速度は上がらないので、完全なサイクリングに。

分岐を左に、更に次の交差点を右へ。そのまま直進するとそのうちR166方面へ接続できます。

 雄大な景色。

ここで自販機補給。R166号へ接続する道からの写真。ここから湯谷峠へ。


湯谷(ゆや)不動明王。
水飲み場。これが結構助かった。色が気になったが、飲めればなんでもよしかな。お茶と混ざっただけ?


まあまあ登ったのかな?湯谷峠から。

R166に入ってから、途中長いトンネルがあった。入り口横には、高見峠の看板と登り口がある。速攻却下。もうシンドイ。

かなり辛くなって来た。補給を持参しなかったのは失敗だった。

伊勢路から大和路へ。この頃が一番シンドかった。朦朧とする、気がした。




宇陀着。はぁ〜(;´д`)。
ここまで来たら奈良駅まで行こう。奈良までは20kmくらい。

和風な景色を横目に、タラタラ奈良駅へ。平坦も35kmくらいしか出せない。

JR奈良駅に着いたら高速バス、京都まで出て在来線か新幹線、または奈良近鉄駅から近鉄特急を乗り継ぐ、の三通りがある。

結果、近鉄特急で。
時間が取れるなら一泊も考えられるが仕事があるから日帰りになってしまうのです。

高速バスは間に合わず、てかバスチケット売り場どこ?(下調べ無しが仇に)
ヤフーの乗り換え案内の時間があってないとか。これは、ちと困った。

とにかく、電車があって良かったっす(;´Д`A





2017年9月11日月曜日

愛知県剣道私学祭

自分が出た私学祭の結果は、もう忘れました。どうだったかな。

仕事の都合で勝ち進むと見られない場合があり、残念。

今回も物陰からこっそり応援しとりました。

試合の内容をを見ていて心中穏やかではありませんが、彼らが取り組むことは沢山あり、工夫次第で大きく成長できるでしょう。


駆け引きとキレ、それらを支える、発揮できる体の強さ。精神面で言えば、粘り強さ、冷静に相手の様子を観察できる眼、勘を養うにはどうしたらいいか。



剣尖が上がらないこと(相手に圧力をかける)。足腰が安定していること(正確に無理なく円滑な打突ができる)。







2017年8月21日月曜日

剣道 市民スポーツ祭 2017

後輩の応援に行こうと思い、ネットで高体連や連盟のサイトを調べたら事業計画に掲載されていなかった。直接検索かけたら「名古屋市民スポーツ祭」の名古屋の部分が中部電力になていた。命名権を売るのが流行っていて名古屋市内のスポーツ施設だと「日本ガイシホール」とか「日本特殊陶業市民会館」とか。そこそこの年齢の方ならどこのことか分かるかな、と。

ちなみに試合の毎年開催時期と場所は変わらない。


到着した頃には男子の試合は終わっていました。
自転車で向かったら不覚にも道に迷ってしまったのだ。普段と違うアプローチで向かったのが仇となった。



名古屋市は、学校によってかなりの実力差があるのですが、10年前から変わらず強い学校と、いい時期もあったけれど今は弱いという学校があります。また、最近は強くなったという学校もあります。その筆頭が明和高校です。僕の頃も強い選手はちらほらいたとは思いますが。

印象ですが、私立学校か公立の進学校が強い傾向にあり全国共通かと思います。 

ちなみに我が母校は輝かしい戦績を誇る強豪から弱小校になってしまった方です。だいたい3、40年前から下降して20年くらい前までは中堅くらいで、そこからさらに落ち、僕の代もいまいちで、10年ちょっと前に県大会まで戻った年があってそれからまた下がりっぱなしです。

運動を続けたことで当時わからなかった事が、今はわかるということもあります(体の使い方、攻め方など)。他校の試合を観ていて気付くとも多いです。試合に出たくなりました。






余談ですが、露橋スポーツセンターの横にはナゴヤ球場があります。その向かいにあるラーメン屋がオススメです。




2017年8月12日土曜日

シフトワイヤー調整

図のタイプの場合。シマノ、ソラ 型番は忘れました。

フロントディレイラーがアウター(外側)に上がらない場合。

■手前にアジャスターボルトを回します。



ワイヤーが引っ張られることでシフターが外側に動きます。



多数のブログに自転車の様々な調整や整備の方法が書かれていますが、無駄な文字が多く要点が完結では無い上、写真も分かりづらい。

ディレーラーの取り付けが的確に行われていることが前提です。細かいことは実戦で覚えるに限ります。





2017年7月25日火曜日

平田クリテ 2017/7

さて、ゲリラ豪雨に見舞われたC1。

完走した選手を羨ましく眺める。係の方も傘もささずに何ということ。

自分は、早々に四コーナーで落車して、その後もなんだかんだで復帰できず、チームメイトを含む4名で回しながら数周して終了。




スタートからぱらつき、一周した頃には本降りに。雨やタイヤのしぶきがサングラスを直撃し、前が見えない。本当にこれが一番怖かった。気後れというか視覚情報が少な過ぎて攻められない。

今日はアップが30分。やや少なかったか。食事。今思うと朝飯が足りていなかった。その後の補給も無し。スタートから頭が回らず前に出られない。

練習はいつも通りの質量なので特に言うことなし。

コーナーは突入前(晴天時より早く)にしっかり減速し、入ってからブレーキを掛けたりハンドルを切ったりしなければまず転けない。
そうなのですが、転けたわけです。前走者が滑って転び、回避するために右に寄るところまでは良かったのですが、ドライの時のように素早くハンドルを左に切り返して抜けようとしたらずるり。ブレーキを掛けてしまったのもNG。

3人は転けたか。結局コーナーは落車祭りだったようだけれど、遅れずに復帰した選手もおり自分はなんだったのか。


帰りにスーパーで、消毒と傷パッドを買って便所で処置してそのまま仕事へ。

後日6年以上は使ったサングラスを変えるべく眼鏡屋へ。安全と安心を買う。


2017年7月13日木曜日

台湾遠征 2017/7

図は、勿論私が描きました。まさにこんな感じの格好で今回は自転車に乗ったのです。




コンビニへ行くと、必ずカッパが売っています。200円くらいで、頭から被るタイプです。これがあると驚くほど濡れません。半ズボンなら尚更です。草履やクロックスならもう完璧。
このカッパ、日本で販売されないかな。


作品梱包用の袋がサドルバックに刺さってます。ハンドルに輪行袋を巻きつけています。

台湾を移動する際、輪行も楽々です。図は自強号という快速列車の最後尾にある貨物室です。

バスで長距離の運搬経験はありませんが、荷物置きに余裕があれば問題無いでしょう。多分。

足回りは草履。ジャージに短パンです。サイクリングならこれで十分です。
ナップサックにはスケッチブック、ポンプ、カッパを入れておきました。

帰国に向けて台北に戻る時の様子です。台南駅です。左のリュックにくくりつけている荷物が作品です。紐は雑貨屋で購入しました。

輪行袋に作品と自転車を入れます。もう、帰国まで二度と取り出しません。


台北の淡水河です。こんな感じで意外と眺めはいいです。サイクリングロードも走りやすくほぼノンストップでかなりの距離を稼ぐことができます。時速30kmくらいまでなら危なく無いでしょう。




台南にもサイクリングロードはあります。

台北よりも空が広く感じますね。

これも台南です。環島用の道が整備されていることは知られていますが、こんな風に看板が出ているのです。これにグーグルもプラスしてしばらく辿ってみましたが、それでも迷いましたけどね。僕は。

空港で袋の破れを指摘され1000円ほどの出費でぐるぐる巻きに。これでOK。

ではでは。