2018年3月26日月曜日

久しぶりに平田へ。

都合、C2のみの参加です。

自走で行ったので最低限の距離は稼げた。

結果は、完走。




以下感想文


最後3コーナー過ぎてから、前に出て引いてみた。
4コーナー後は見送ってしまった。
チームメイトも調子よく前に出て仕掛けていたので、自分も呼応するように攻撃が引いた時は仕掛けてみた。結果結構足を使った。


後半、他チームから注文がついたけれど、サイクリングでは無くゲームですし。レースはチームプレイです。
フェアが前提で自転車レースは戦略、演技色々あると思います。



序盤、2周目に早々と抜け出して一周逃げる。抑えよう抑えようと思っていたのだけれど、どうも上手くいかず出てしまった。
自分の経験値では、こういうところがいいのか悪かったのかの評価を他の人から受けないと分からない。


終始前の方で走る安心感は他に代え難いものがある。
気持ちも前向きになるし、主導権もある程度取れるし。
立ち上がりが楽だし。
落車も少ないし。
余裕がある証拠だし。


攻めに反応し続けたので正直シンドくて早く終わらんかなと思った。

残り二周であと少しとなりホッとする。慎重にいこうと気持ちを入れ直すも前述した通りの展開で終了。散々前で攻めてコレじゃあ敵のアシストにしかなっていない。
チームメイトが3位であったけど、勝てなかったのは僕の垂れが早過ぎも原因。

しかし、自分の調子は良く感じた。レース対応力自体は、走者全体で見て普通なんですが!


帰りは、お教室の時間にギリギリになってしまい自走往復の雲行きが怪しくなってきた。
帰路は単独でしっかり強度を上げて走れたので、良かった。

今後は、都合が合えばC1もって感じです。



レースの強度に脚がついていけるかという思いもあったが、普段小まめに乗って稼いでいるのが功を奏したと言える。

時間が!と言う方には毎日強度緩くても細切れでもいいので脚を回しておくか、ジテ通がオススメです。




帰路の道中、ポタリング男子と女子のプロトンを発見。コーナーの先が急勾配で、ちょうど降車して登ろうというところだった。
彼らを尻目に一気に登ろうとハンドルを切り、駆け上がると黄色い歓声が上がる。
おお、いい反応、と思った矢先アスファルトの割れ目にハスって転けた。
格好が悪いというか、運が悪いというか、直ぐに立ち上がって帰った。

ジャージが破れていなくて良かった。





0 件のコメント:

コメントを投稿