2018年5月25日金曜日

Azzurri Forza Pro 105 について その2

日本語のインプレがあまりないので、私が使用した感想をここに記していきたい。

これが大雑把な仕様である。サイズはMです。最初箱から出した時、今まで使っていたPRORACEのフレームと印象が違いすぎてまずったか!?と思った。組み始めたから、そうでもないか・・と安堵した。前のフレームは懐が深い感じだったけれど(Mだったけれど大きいと感じた)今回のはキュッと詰まった感じ。大丈夫かなぁ・・・

クランクは50 / 34の170mm。記載と違う。タイヤのサイズは23が付いてきていた。25ではない。シートポストは今まで使っていた、エアロでカーボンな物に付け替えた。

フレームの素材は「フルHMカーボン12K」とある。他のサイトを偵察してみると、繊維を束ねる際の本数らしい。それで、柔らかめということになるらしい。12000本の繊維でひと束になるんだそうで、重くなるらしい。へー。そう。


それで、走りの方だが。下ろしたての前回と違い、体が重い。疲れかしら・・・そういえば、体重が67kgになっていた。1.5kgほど増えている。パワーアップしてればいいけれど使えない増量なら意味なし。

今回の記録は2回目の外出で得た感覚を記述したい。




登りは重く感じた。前回はそうでもなかったように感じるのだけれど、急勾配は走っていないので体重増と練習不足のせいか?
前回と朝の疲労であることを祈る。

走りも雑で、バイクのせいかなと思ってしまった。下りでバイクが安定しない。視線が落ちていたのかもしれない。

いや、そもそもず〜と使っているトーケンのホイールが劣化している。もうリムが減ってダメになっている。前輪はグランプリ4000Ⅱ。後輪は最初っからのやつ。

フォークがど真っ直ぐになった為、勢いがついた時のコーナリング処理に戸惑ってしまう。ビビっており視線も低くなっていいる。コーナ突入時の基本姿勢やブレーキングも怪しい。

高速域での下りや路面状況を安心してこなすことができるかに焦点を当てていきたい。



定光寺の下り。
舗装の衝撃が強烈で死にそうだった。吹っ飛ぶんじゃないかと思った。ヘタレすぎ。

定光寺から多治見へ。
7.4kmを一気に。気持ち登っているけれど、速度が乗ってくると良く進む感じがある。

その後も速度が出てくると巡航が楽な印象を受ける。


写真は、多治見の川。



0 件のコメント:

コメントを投稿