2017年8月21日月曜日

剣道 市民スポーツ祭 2017

後輩の応援に行こうと思い、ネットで高体連や連盟のサイトを調べたら事業計画に掲載されていなかった。直接検索かけたら「名古屋市民スポーツ祭」の名古屋の部分が中部電力になていた。命名権を売るのが流行っていて名古屋市内のスポーツ施設だと「日本ガイシホール」とか「日本特殊陶業市民会館」とか。そこそこの年齢の方ならどこのことか分かるかな、と。

ちなみに試合の毎年開催時期と場所は変わらない。


到着した頃には男子の試合は終わっていました。
自転車で向かったら不覚にも道に迷ってしまったのだ。普段と違うアプローチで向かったのが仇となった。



名古屋市は、学校によってかなりの実力差があるのですが、10年前から変わらず強い学校と、いい時期もあったけれど今は弱いという学校があります。また、最近は強くなったという学校もあります。その筆頭が明和高校です。僕の頃も強い選手はちらほらいたとは思いますが。

印象ですが、私立学校か公立の進学校が強い傾向にあり全国共通かと思います。 

ちなみに我が母校は輝かしい戦績を誇る強豪から弱小校になってしまった方です。だいたい3、40年前から下降して20年くらい前までは中堅くらいで、そこからさらに落ち、僕の代もいまいちで、10年ちょっと前に県大会まで戻った年があってそれからまた下がりっぱなしです。

運動を続けたことで当時わからなかった事が、今はわかるということもあります(体の使い方、攻め方など)。他校の試合を観ていて気付くとも多いです。試合に出たくなりました。






余談ですが、露橋スポーツセンターの横にはナゴヤ球場があります。その向かいにあるラーメン屋がオススメです。




2017年8月12日土曜日

シフトワイヤー調整

図のタイプの場合。シマノ、ソラ 型番は忘れました。

フロントディレイラーがアウター(外側)に上がらない場合。

■手前にアジャスターボルトを回します。



ワイヤーが引っ張られることでシフターが外側に動きます。



多数のブログに自転車の様々な調整や整備の方法が書かれていますが、無駄な文字が多く要点が完結では無い上、写真も分かりづらい。

ディレーラーの取り付けが的確に行われていることが前提です。細かいことは実戦で覚えるに限ります。





2017年7月25日火曜日

平田クリテ 2017/7

さて、ゲリラ豪雨に見舞われたC1。

完走した選手を羨ましく眺める。係の方も傘もささずに何ということ。

自分は、早々に四コーナーで落車して、その後もなんだかんだで復帰できず、チームメイトを含む4名で回しながら数周して終了。




スタートからぱらつき、一周した頃には本降りに。雨やタイヤのしぶきがサングラスを直撃し、前が見えない。本当にこれが一番怖かった。気後れというか視覚情報が少な過ぎて攻められない。

今日はアップが30分。やや少なかったか。食事。今思うと朝飯が足りていなかった。その後の補給も無し。スタートから頭が回らず前に出られない。

練習はいつも通りの質量なので特に言うことなし。

コーナーは突入前(晴天時より早く)にしっかり減速し、入ってからブレーキを掛けたりハンドルを切ったりしなければまず転けない。
そうなのですが、転けたわけです。前走者が滑って転び、回避するために右に寄るところまでは良かったのですが、ドライの時のように素早くハンドルを左に切り返して抜けようとしたらずるり。ブレーキを掛けてしまったのもNG。

3人は転けたか。結局コーナーは落車祭りだったようだけれど、遅れずに復帰した選手もおり自分はなんだったのか。


帰りにスーパーで、消毒と傷パッドを買って便所で処置してそのまま仕事へ。

後日6年以上は使ったサングラスを変えるべく眼鏡屋へ。安全と安心を買う。


2017年7月13日木曜日

台湾遠征 2017/7

図は、勿論私が描きました。まさにこんな感じの格好で今回は自転車に乗ったのです。




コンビニへ行くと、必ずカッパが売っています。200円くらいで、頭から被るタイプです。これがあると驚くほど濡れません。半ズボンなら尚更です。草履やクロックスならもう完璧。
このカッパ、日本で販売されないかな。


作品梱包用の袋がサドルバックに刺さってます。ハンドルに輪行袋を巻きつけています。

台湾を移動する際、輪行も楽々です。図は自強号という快速列車の最後尾にある貨物室です。

バスで長距離の運搬経験はありませんが、荷物置きに余裕があれば問題無いでしょう。多分。

足回りは草履。ジャージに短パンです。サイクリングならこれで十分です。
ナップサックにはスケッチブック、ポンプ、カッパを入れておきました。

帰国に向けて台北に戻る時の様子です。台南駅です。左のリュックにくくりつけている荷物が作品です。紐は雑貨屋で購入しました。

輪行袋に作品と自転車を入れます。もう、帰国まで二度と取り出しません。


台北の淡水河です。こんな感じで意外と眺めはいいです。サイクリングロードも走りやすくほぼノンストップでかなりの距離を稼ぐことができます。時速30kmくらいまでなら危なく無いでしょう。




台南にもサイクリングロードはあります。

台北よりも空が広く感じますね。

これも台南です。環島用の道が整備されていることは知られていますが、こんな風に看板が出ているのです。これにグーグルもプラスしてしばらく辿ってみましたが、それでも迷いましたけどね。僕は。

空港で袋の破れを指摘され1000円ほどの出費でぐるぐる巻きに。これでOK。

ではでは。




2017年6月16日金曜日

平田クリテ

ボトルを変えた。説明書きが面白かった。
内容物が飛び出すのは掃除が大変なので、液体の飛び出しがない製品が良いです。今までレースの粗品を使っていましたが、イマイチでした。ケチらず良いのをお勧めします。



C1のみ参加。自分の具合で調整したいので1人でアップをする。レース開始50分くらいには終了してしまった。タイマーをセットして54分。変化をつけながら。

レースの写真はツイッターで「平田クリテリウム」と検索下さい。


レースは序盤、動きが無くフランス帰りの水野君がこれじゃ行かんと積極的に動き出す。それから、ぼちぼち活性化。この日は、犬山クリテと被っており人数は少なめでした。

中盤チームメイトが僕の後輪にはすって落車。大事には至りませんでした。
先頭に出た時に上げすぎる所がありましたから冷静さを持ちたいです。二度ほど釘を刺されましたから、判断力はまだまだです。ギヤを上げてケイデンスを調整したいです。

今回は、アップもしっかりできたので最後までもちました。その日の調子は、就寝時間、起床時間、睡眠の質、現地でのアップ次第です。練習量は、大体変わらないからです。

最後鐘とともに単独で飛び出したベントの選手。僕は先頭でしたから追わねばなりませんが、キレのいいアタックをしばし静観。4人くらいを残したチームですから陽動かもしれません。単独だし逃げ切ることはなく自爆するのでは無いか?と考えつつ、自分が勢いよく追えば売り切れて自分はスプリントできないなあという下心もありましたが、すぐ追えば良いだけのこと。ただ、「追え!」と檄が飛びましたから、目を覚まして追いかけました。
西ストレート中盤あたりで逃げた選手は垂れたというよりポタリングレベルまで減速しました。自分も辛くなって端に寄りました。ここの上げ方ですが、追いつつも一定の出力を維持しゴールまで持っていく!という流れを読めていない。いや、そんな余裕ないです。追い方にもコツがあると思いますし、後ろの確認も忘れないように。
こういった展開なら逆に不意をついてというか、マークされていないので脚があれば自分が逃げ切れる場合もあるかもしれません。またはスプリントにも絡めたでしょう。
一発の破壊力がありませんから、ジワっと上がって行く走り方も覚えなくてはいけないと感じます。



2017年5月30日火曜日

京都まで

五月

久しぶりに100キロ以上です。

サイクリングペースになってしまい、強度はイマイチでしたが、こういう日もあるかと。
みやこまでは最短130kmくらいだとグーグルには出ていましたが、表示通りの道を通るわけでもなく140km以上になりました。
140kmくらいを5時間半程度です。アベ30だと5時間で150kmですね。

ちなみに目的は、博物館へ展覧会を観に行く為に、です。

これは石榑を超えた後だったか?

石榑峠はトンネルを抜けます。両側に歩道がありますからそこを走ります。トンネル通過後の下りをこなしたら、腕が疲れました。ローラーだと腕に負荷がかかっていないためか、腕の耐久力が落ちていますね。

滋賀県側に来て、麓のコンビニで補給です。ロールパン4個とコーラ。朝は軽くビーフンを食べただけですから、エネルギーが全般に足りなかったかもしれないですね。

メーターはトンネルの4kmが未計測なのでそれを引いた数字です。

それにしても、8号は交通環境が悪いです。
最後、山科越えをして市内に突入です。

東別院

京都タワー向かいのヨドバシカメラの1階にある駐輪場は2時間無料ですよ。ここに止めて、京都タワーの地下にある銭湯へ。

京都博物館。

博物館にも駐輪場がありますから、大助かりです。

博物館で2時間以上立ちっぱなしなので、疲労回復も兼ねて清水坂へ。輪行の締めに夕景を眺めに行くといいでしょう。その時間まで、外人さんしか残らないんですよね。勿体無い。
山の稜線が美しい。

京都駅から輪行で帰路に着きますが、その前に駅の向かいにあったイオンへ。ここでも駐輪所は2時間無料。フードコートで夕飯にありついたわけです。


昔は中心部に気兼ね無く駐輪出来なかった無いので助かります。

2017年5月1日月曜日

剣道の稽古

防具を装着しての稽古は一年ぶりです。
維持の為心がけている事。
○平素から素振り、摺り足を怠らない。
○自転車競技から剣道へ落とし込める所を考えておく。

稽古の際に気をつける事。
○「ゆる剣」気張らず、冴えのある動きを心がける。力めば理合からはズレる。

○剣尖が上がり攻めが効かない事。
○足幅が広がり過ぎて攻めが効かない事。
○目線が下がってしまう事。
○我慢して攻めを効かせて、相手の機先を制し、構えを崩す事。←これが一番苦手なところ。これが出来ないと剣道にならない。


記録ビデオを撮っていないので分からないのですが、体はよく動きました。始めは全く動きませんが徐々に調子が上がって行きました。これは普段からそういう感じです。

○稽古内容
基本打ち、地稽古、30本切り返し三本

稽古後は、両腕がむちゃんこガクガクしました。左足裏の皮がめくれかけていた。右脚大腿筋が痛かった。背中は少し張っているくらい。右腕の筋肉もかなり来ていました。足裏の筋肉も痛かったですが、足裏が強くなるの事は人類としては重要な気が…
二日間は疲労と筋肉痛が残りましたが、中3日開ければ問題ないですね。
久しぶりに実戦なので、自転車では得られない強度に左脚が耐えられなくなるとアキレス腱?を痛めてしまうので危ないと感じました。

片脚跳躍素振りが重要だと思います。