2018年6月2日土曜日

やっぱり、固定ローラーの日が増えると自転車操縦の能力は落ちるんでしょう。動きが硬い。


遠出する際に、電車を使わず自転車で!が常態化していますが街中では濃い率が悪く疲れるばかりです。










ダメになったリムの事も考え、致し方なく新しいホイールを。WHーRS21でも良かったのですが、いや、嘘です。
ゾンダかマヴィックのナントカってホイールか悩みました。

悩んだ挙句、安くなっていたホイールを仕入れました。レーシング3  です。
GP4000Ⅱとチューブも付いてきたのでお得ではありました。これで、ホイールセットと完成車も含めて前回購入したPRORACEの時と同じ費用でそれと同等以上の物が買えたと言えます。

レーシング3ですがブレーキシューの当て方を弄らないと効きが悪いようです。シマノよりは工夫がいるという印象です。実際は、他がどうか知りません。

フレームは傷だらけ、削れてます。記憶のある転倒は多分10回。転けた10回中3回はぶっ飛んで行きました。7年くらい使っています。ホイール。譲ってもらったトーケンはリムが削れています。そもそも今まで使っていたことが恐ろしい。使えません。どう考えても買い替えです。
今回のバイクは、取ってつけたような感じですが大事に使いたいです。

Azzurri Forza Pro 105 そん3


前輪はシマノ。型は12年以前のもの。あまり使ってこなかったので新品同様。
後ろはアレックスリムズ。これは今回購入時に付属してきたもの。
タイヤは前輪がIRC・ジェッティ。
後輪はヴィットリア、ザフィーロ・プロ。

結構この手のホイールが好きで、普段使いにはとてもいいです。確かに負荷をかけて距離をこなすと脚に疲労が溜まりやすいかなと?と感じますし、登りも遅いといえば遅い。しかし、体力である程度は改善できますから体次第です。それにしても、ホイールに対してフレームが軽い印象を受けました。フレームの硬さは感じません。

空気圧は前後とも6気圧にしました。後輪は0.2くらい多めです。感覚ですが。空気圧に無頓着でしたので気にしたいものです。


バイクの具合で一番気になるのは登り、下りです。こちらに重点を置いて確認しました。下った感じ、空気圧は上記くらいがいいようです。
やっぱりフレームは新品な感じです。てきとーです。慣れもあるかと思いますが、ぐっと突っ込んで言った感じ、問題なさそうです。

朝晩のジテ通を利用して90kmくらい走ってみて気分よく走れました。

登り下りで約12.6km。登りで19分弱でした。稼業後すぐなのでこんなもんでしょう。体重も67kgありますし。太ってはいないつもりなんですが。
場所を移して、おかわりの登り下りで2.8km。空手坂と赤津郵便局をぐるっと回ってまっすぐ戻って環状線へ。60kmくらいで補給が欲しくなるところは変わらずです。



機材の調整など、まだまだ怪しいところがあるので要勉強。特にフロントディレーラーのインバーターについて。ん?なにそれ。シマノの説明書見て勉強。工具はちょっと前に購入しているのですが使い方がよくわかっていませんでした。

リムの管理。摩耗したら買い替え。

フレームも買い替えは必要なんだと感じます。自分の場合は使用上の特性で、バイクが飛んでいく可能性がありますから問題は維持管理ですね。




2018年5月26日土曜日

Azzurri Pro Forza

えーと、自転車のエンドとハブが設置する部分の問題。エンドの補強に使われている金属部分が剥がれてしまい車輪がはめられなくなってしまった。


それで自転車探しを始めたのが四月末。
予算はかけられない、と。

困った。かといって安物は困る。安物は安物でも最低限今まで使っていた物くらいの性能は欲しいし。

それで、ネット通販で台湾から直輸入。

サイズはジオメトリーを確認してMにした。Lになるとトップ長が56を超える。デカ!
アンカーやら他社のサイズ表も参考にすると、会社ごとに全然違うんだなと気づかされる。

ポチって次の日だったか?フロントギヤの52だっに問題発生で、都合が悪いというメールが入いる。53に変更。
(結局53でよかったんだけれど、53は今使っているから52があってもよかったのかな?新品が入ったのでそっちの方がいいか)
GWのせいかは分からないが2週間程で自宅に届いた。
配送のメールが入ってからは爆速で2日後に届いたので問題がなければ早いんだと思う。

名城公園の桜と名古屋城の外堀。





届いた自転車。厳重な梱包で、この辺りの詳細は他のブログに報告がある。




ホイールのハブが当たって穴が開いていた。








2018年5月25日金曜日

Azzurri Forza Pro 105 について その2

日本語のインプレがあまりないので、私が使用した感想をここに記していきたい。

これが大雑把な仕様である。サイズはMです。最初箱から出した時、今まで使っていたPRORACEのフレームと印象が違いすぎてまずったか!?と思った。組み始めたから、そうでもないか・・と安堵した。前のフレームは懐が深い感じだったけれど(Mだったけれど大きいと感じた)今回のはキュッと詰まった感じ。大丈夫かなぁ・・・

クランクは50 / 34の170mm。記載と違う。タイヤのサイズは23が付いてきていた。25ではない。シートポストは今まで使っていた、エアロでカーボンな物に付け替えた。

フレームの素材は「フルHMカーボン12K」とある。他のサイトを偵察してみると、繊維を束ねる際の本数らしい。それで、柔らかめということになるらしい。12000本の繊維でひと束になるんだそうで、重くなるらしい。へー。そう。


それで、走りの方だが。下ろしたての前回と違い、体が重い。疲れかしら・・・そういえば、体重が67kgになっていた。1.5kgほど増えている。パワーアップしてればいいけれど使えない増量なら意味なし。

今回の記録は2回目の外出で得た感覚を記述したい。




登りは重く感じた。前回はそうでもなかったように感じるのだけれど、急勾配は走っていないので体重増と練習不足のせいか?
前回と朝の疲労であることを祈る。

走りも雑で、バイクのせいかなと思ってしまった。下りでバイクが安定しない。視線が落ちていたのかもしれない。

いや、そもそもず〜と使っているトーケンのホイールが劣化している。もうリムが減ってダメになっている。前輪はグランプリ4000Ⅱ。後輪は最初っからのやつ。

フォークがど真っ直ぐになった為、勢いがついた時のコーナリング処理に戸惑ってしまう。ビビっており視線も低くなっていいる。コーナ突入時の基本姿勢やブレーキングも怪しい。

高速域での下りや路面状況を安心してこなすことができるかに焦点を当てていきたい。



定光寺の下り。
舗装の衝撃が強烈で死にそうだった。吹っ飛ぶんじゃないかと思った。ヘタレすぎ。

定光寺から多治見へ。
7.4kmを一気に。気持ち登っているけれど、速度が乗ってくると良く進む感じがある。

その後も速度が出てくると巡航が楽な印象を受ける。


写真は、多治見の川。



2018年5月2日水曜日

最近取り組んでいなかった、サーキットトレーニングをちょいちょい。

◯リーズ・ブートキャンプを始めてやってみたら腹筋パートで即死。
いろんな動きができるようにしておきたい。
中盤はチューブを使うので、自転車ので代用と思ったけど長さが足らんかった。切って使うか。

伏せたり右や左をみたりする時もあり、映像が見えず動きが分からない時もあり右往左往。

モデルの面々もタフである。最後の方、後ろのオッちゃんとか、めちゃ辛そうだった。


そんなわけで、体がだるいっす。
しかも寝不足で運動量も落ちている。


2018年4月18日水曜日

朝、ジテ通でぐいっと回していくとシンドイいかな?っと思っても意外とそのまま維持出来ているので基礎は上がってきているのだろう。

そもそも、一気に上げていく練習は足りない。していないわけではないが。

一旦それなりの域まで上がって「いい感じか!?」と思っても信号で止まった後、脚に一気に疲れが出て回らなくなる場合は、練習不足か寝不足か。必ずしも練習が足りない訳でもないという印象(練習量の話をしたらそもそも常に足りない)。準備出来ていない状態の場合が多い。

調子が上がっているだけに、寝不足(就寝時間が重要)だけ防げればなあと思う。

寝不足は、仕事のデキを落とすのでよろしくない。


2018年4月5日木曜日

久方ぶりにチーム練にフル参加。140kmくらいかな。終始一定のペースで刻む。

出発後直ぐの坂でちょっとだけアタックしてみたら、大腿が終わりそうになる。
先日のランの疲労が抜けておらず級に急に上げられないし負荷をあげると大腿筋が終わってしまうようだ。


引く時はきっちり引いていくけど、なにせライアンが安定の強さ。とにかく体が強い。ウチのトマホーク三発のうちの一つと言える。後の2人はご存知の通り。どっからあんなパワー出るんでしょうか!?

自分も走りは負けていないのだけれど、登りの頂上に差し掛かるところで切れ気味になる。


無論、他の面子も好不調は有れど調子が上がってきていて油断ならない。相変わらず代表はスプリント職人だった。

コーナーで上体が上がると思ったので修正しなければならない。
ハンドルの角度も調整することにした。
最近は結構しゃくっていたので、前に倒す事に。暫く微調整だ。


適度な疲労に抑えながら終えることが出来たため有意義な時間となった。