2017年3月30日木曜日

下りは15度

3月以降ジテ通でも峠をこなす機会を増やした。日の入りが遅くなって来たのも助かる。朝よりも終業後が気楽だが、疲労の回復時間を考えると朝に乗り込み、就業中から回復を図り翌日の朝に備えたほうが効率はいいのかも(仕事に身が入らない!?)。
夜でも強度や帰宅後の過ごし方に注意すればいいか。

【ジテ通なら二部練】
夜(時間長い)→朝(時間短い)→夜(時間長い)→朝(時間短い)
次の運動まで間隔が短い。回復に当てる時間が短い。
朝、強度と時間を調整し、夜は最短で低負荷にするか。その逆か。

【朝又は夜の一部連】
朝→朝→朝
夜→夜→夜
次の運動まで間隔が長い。回復に当てる時間が長い。

帰宅して次の朝出動するまでに食事入浴意外にタスク(自分の場合は絵画制作)がある場合。睡眠はどのくらいならヒューマンエラーを防げるか。予定外の疲労を回避できるか。
生活強度の維持管理継続、睡眠と食事、入浴とストレッチ、補強の重要性が身にしみる日々である。


この時期はまだ寒く、グローブは冬用を使用している。朝は風が当たる手の甲が寒く指はそれほどでも無い。
素手に近い感覚からは程遠くシビアな操作が求められる状況ではクイックな操作ができるか不安が残る。
図のように15パーセント以上の坂を下る事になると凸凹舗装がしてある場合が多く、タイヤからかなりの振動がハンドルへ伝わってくる。角度がきつい為速度も自然と上がる中、ハンドルを力一杯握るのはNGである。けれど体勢が崩れないようにある程度手を添えている感が欲しい。そうでないと、曲がり角での操作が甘くなり過度に減速してしまう。減速しつつも滑らかに曲がりたい。
かなりビビリなぎこちないコーナーリングになっていて冷や汗ものである。こうすれば良いというとノウハウの確立、視覚的な恐怖、コーナー突入時に現れる対向車、コーナー突入時のスリップへの恐怖心。そもそもコーナーを抜けて、こうなって、あーなってという想像力の欠如。

角度が角度なだけにおそロシア。

2017年3月23日木曜日

ジテ通

久しぶりに定光寺から春日井方面へ。序盤の峠、その後の適度な登りと下り、平坦。1時間半程度で。アベは30kmに届かないが、それに近い効率の良さ。まだ寒い。峠は負荷を掛けつつ頂上から下までを一気に。頂上まであと少しというところで立ち漕ぎ。実戦では一定ペースで垂れずに上がって下りで加速の繰り返しなのでジンワリ後半に向けて上げて行く走りを意識する。

リュックが邪魔であるが仕方ない。
バイクを押す、上体を支える上半身の強さも必要だと思う。腕立て伏せを意識して追加することにした。お腹で支えるためには、腕というか肩というか背中というか、大事だと感じる。加速力に差が出るし、走行中安定感があり、安心感を得られる。
走力は上向いてきた。

後半は平坦中心。アタック的な走りも織り交ぜ強度を上げた。全体を通してケイデンスの維持に注意。

30km走ったところで補給休憩。コンビニコーヒに砂糖を入れて飲む。

今は1時間半くらいまでで集中していこう。一日トータルで4〜60km。毎日ではない。いっときに比べると距離は減った。

2017年3月17日金曜日

クライミング

図のような壁を登る。

出っ張りの形は様々で、周囲にはビニールテープがいくつも貼ってある。長さは五センチくらいだろうか?ビニールテープの色が複数あり、縦に一本線、斜め、T字、逆T字、L字などがある。スタートとゴールが決められており、途中手にとっていい出っ張りもシールの形態と色で分けられている。
当然難度に違いがある。


脚を巧みに使い、膝の伸展を利用して目標の出っ張りに手を伸ばす。懸垂ではなく、胴体を上手く運ぶ為の足運びが重要なようだ。力を使わない。使うと疲れて掴んでいられなくなる。

体をいかに使うか意識しやすい運動だと思った。気が向いた時にジムへ行ってみようと思う。




2017年3月15日水曜日

最安のホイール

手元の練習記録を見ると2月以降、いや3月以降実走の回数が極端に少ない。

ローラーでは脚、心肺に負荷はかかっているものの上体への負荷は無い。実走で得られる体への負担が足らない。
故に鈍っている肩や肩甲骨周辺にストレスがかかっていることを実感する。補強として腕立て伏せもバカにできんのかも。

日々行うローラーの時間は1時間。
毎日継続して運動は行なっており最低限の状態は維持したい。しかし、時間が短い。自転車に乗らない場合はラン、素振りを行なっている。ここでも時間が30分程度と短い為、体力強化としては物足りない。


久しぶりに引っ張り出してきたホイールとタイヤ。通勤にはいいだろうと思ったからで、しまいっぱなしももったいない。たまには使わないとね。

頑丈な為通勤時に多少ダートな路面も安心して走ることができる。タイヤが重いと言えば重い。グリップはこんなもんかなという感じ。下りでも問題は感じなかった。ある程度はコーナリングの上手い下手か、使う人の力量次第で製品の印象は変わると思う。



シマノの最下級ホイール。頑丈な作りでどっしりとした走りを楽しむことができる。正直重い。しかし、使いづらいと思うかは使う人の力量次第だと思う。僕レベルだと贅沢は言えない。体を鍛える事が先だろう。

タイヤはバイクを購入した際に付いていたPRORACE社のものらしい。ホイールは初期装備として付いてきた。



2017年3月6日月曜日

陶祖公園ラン

周辺は坂が多くちょこっと寄り道してランしてみた。「坂で上げて、止まらず下って心拍を下げて」を5周繰り返す。名古屋にも坂は有るけれど坂の近くに住んでいないといかんし。適度に山っぽい地形だと、気軽に強度を上げられる。効率よく体を強くしてくれると思う。




2017年3月5日日曜日

睡眠について

大方8、9時間は多過ぎで4〜6時間くらいでまとめると体の調子も良い。二度寝も最悪。眠い場合は昼休みなどに仮眠を少しが良いと思う。

朝5、6時に乗る時、23、4時には寝る事になる。実際には乗る時間の1時間くらい前に起きていると体調、気分共に調整することができる為、具合が良いと感じる。



夜勤があるような仕事や徹夜せねばならぬ場合を除いて、早寝早起きに越したことはないと思う。

寝床に入ってから余計な事をせず、さっさと寝ると睡眠中の具合がいいと思う。いかに緊張を取るかだけれど、気分が寝てられない時も多い。仕方ない。
入浴後はストレッチも欠かせない。特にハムと腰回り、肩と肩甲骨の柔軟。



毎日ではないけれど、出来る限り寝ないで制作出来たら良いなと思う。実際には無理なので、体調を見ながらだけれど。継続して筆を取り続けるというこちが調子を上げて行く上で必要だから。覚醒した状態で思考を追い込んで行飾るをえないと思う。
朝晩ジテ通がある時や朝(5、6時)から運動となると、ある程度早めの就寝をしたい。エンジンがかかる時間も考慮したい。身支度をし(運動が入る場合も)神棚に参り仏前にも座る。朝運動するにしても直ぐ上げるのは辛いというか無理。よく寝すぎた時などに長座体前屈をすると全く体が前に倒れない。ハム筋がガチガチ。
緊張している時。耐性がないようで、いつもと違う心境や状況では日中夜間心拍も高い。制作でも深夜まで行うと気が高ぶるらしい。思うにさっさと寝てさっさと起きる方が効率良くないか?と思う。体にも良い。
勢いがつたときはそのまま継続したい。寝るとどうしても、一旦全てがリセットされてしまう為。また、寝床につくも覚醒しているので寝付けない。朝方緊張も解れ気が緩み眠りにつく頃にはジッエンド。朝起きるのが億劫になる。


2017年3月1日水曜日

二月末

風邪を引きそうになってからのバイク。どうにもこうにも喉が危うい時期だ。朝晩で70km弱。帰路は50km。登り下りでケイデンスを維持するようにした。無駄に疲れる必要はないなと思う。効率よく進める技術と体力をつけたい。

コンチが2年くらい経っているし微細なヒビが入ってきているのでタイヤ交換。エクステンザのグリップが強いやつを投入してみた。185g。23C。一回使ってみて、ネチャネチャした感触なのかなと思った。いろんな状況で試してみよう。
コンチは高価だけれど性能(グリップ力、耐久性)は抜群だと思う。「安心感=安全性」に尽きると思うのでまた買おう。


サイスポに書いてあった記事がしっくりきた。

・ケイデンスを維持するためにギヤチェンジをする。
・インターバル、リカバリーライドの重要性。