3月以降ジテ通でも峠をこなす機会を増やした。日の入りが遅くなって来たのも助かる。朝よりも終業後が気楽だが、疲労の回復時間を考えると朝に乗り込み、就業中から回復を図り翌日の朝に備えたほうが効率はいいのかも(仕事に身が入らない!?)。
夜でも強度や帰宅後の過ごし方に注意すればいいか。
【ジテ通なら二部練】
夜(時間長い)→朝(時間短い)→夜(時間長い)→朝(時間短い)
次の運動まで間隔が短い。回復に当てる時間が短い。
朝、強度と時間を調整し、夜は最短で低負荷にするか。その逆か。
【朝又は夜の一部連】
朝→朝→朝
夜→夜→夜
次の運動まで間隔が長い。回復に当てる時間が長い。
帰宅して次の朝出動するまでに食事入浴意外にタスク(自分の場合は絵画制作)がある場合。睡眠はどのくらいならヒューマンエラーを防げるか。予定外の疲労を回避できるか。
生活強度の維持管理継続、睡眠と食事、入浴とストレッチ、補強の重要性が身にしみる日々である。
この時期はまだ寒く、グローブは冬用を使用している。朝は風が当たる手の甲が寒く指はそれほどでも無い。
素手に近い感覚からは程遠くシビアな操作が求められる状況ではクイックな操作ができるか不安が残る。
図のように15パーセント以上の坂を下る事になると凸凹舗装がしてある場合が多く、タイヤからかなりの振動がハンドルへ伝わってくる。角度がきつい為速度も自然と上がる中、ハンドルを力一杯握るのはNGである。けれど体勢が崩れないようにある程度手を添えている感が欲しい。そうでないと、曲がり角での操作が甘くなり過度に減速してしまう。減速しつつも滑らかに曲がりたい。
かなりビビリなぎこちないコーナーリングになっていて冷や汗ものである。こうすれば良いというとノウハウの確立、視覚的な恐怖、コーナー突入時に現れる対向車、コーナー突入時のスリップへの恐怖心。そもそもコーナーを抜けて、こうなって、あーなってという想像力の欠如。
角度が角度なだけにおそロシア。









