リトルワールドサイクルミーティング・エキスパートから平田クリテリウムC1へ。
アップ無しで7時半に出走。そこから一周2.5kmを15周、37.5km。約一時間。コース上には世界の建造物が目白押しのはずだが目には入ってこない。知らず知らずのうちに世界一周の旅をしていたようだ。
肝心のレースは、エキスパートにチームメイトが4名で他を合わせて20名くらい。実業団が本格的に始まっている為、そちらに流れているそうだ。
リトルは今回が2回目。登りで散発的にアタックがかかりその都度チームの誰かが追うという展開が繰り返された。時にはその逆も。中盤にチームメイトが集団を引いている後ろに自分も入って一緒に引いてしまう場面があり、これはあかんかった。
最終周回に2人だったかな、アタックがそのまま決まり終了。下りで追ったけれど遅かった。10位以内に入ってもこれじゃあね。中盤、終盤でアタックがかかった時にチェックするか自分からアタックするくらい出来ないようでは…。アタックが見えていたので対処出来んかったのだろうか、回復力と疲れにくい脚がいるな。
そこから車で平田へ移動。前述の通り強い選手の一部は実業団へ行っており普段より若干人数が少ない。
チームは数が揃っているので若手が頑張るという作戦⁉︎
前半中盤とアタックが有り逃げができるけれど直ぐに吸収されていた。1人2人の逃げだしいつもの流れなのかな。中盤に前方を走っていた選手のリアかハブ辺りから異音がして急停止。避けようとした後続の選手が草むらへ消えて行った。コーナーでの立ち上がりは昨年の11月ごろが嘘のように上手くついて行けた。体制を低く腹に力を込めて視線も上げすぎないように努めた。調子は悪く無い。前の方を走っていたのも良い。
チーム成績は代表が2位で後ろに自分を含め3名が10位前後で完走する。
自分の問題点としては、「レース」が出来ていないこと。中盤先頭に出た時は飛ばさないで素早いローテーションが必須。集団を伸ばして行く。交代する時は踏まない。
最終局面で先頭に出たのならば減速しないで速度を上げて後ろを振り落としてスプリントし易くする。人数が減り勝てる確率が上がるので勝負し易くなる。安全でもある。
最終コーナーを抜けた時点でアシストできる位置にいないとマズイわけで、それが出来なかった。
一先ず調子は上向きなので、回復させて気分を上げて練習再開と言った感じ。久しぶりに、二日連続で走り込めたので精神面にも好影響だったから製作へのモチベーションに繋がって行くんだろうなという印象。
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