最近、パンターニの映画もあったけれどそれはまだ観ていない。こっちは忘れていたけれど、帰宅して飯食う前にツイッターのウォールをスクロールしていたら目に止まって思い出したとさ。急いでレイトショーへ。
あまりツールの歴史に詳しく無いので、フロイドランディスという選手がいて、ランスのアシストだったとか、その選手が優勝してその後剥奪されているとか知らんかったし。ある程度その辺りの流れも知っていた方が入り込めるかも。さっぱりとした作りで、時間も長過ぎず、プロサイクルロードレースの事を知らなくても入り込める作りだった。マニアには物足りないかも!?
おまけ。作品作りで必要なのは実感、イメージ、頭の中にある物を形にしていかねばならない。引き出しは大いに越したことは無いので、二駅歩いてパトロール。酔客の悲喜こもごもが興味深い。


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