2017年1月21日土曜日

リトルで世界十五周


寒い。


5時起床の予定がずいぶん遅れてしまう。会場に15分前着。道中霜が降りていて名古屋とは環境が違い過ぎる。ビギナーの走者が走り終わるのを待ってエキスパート出走。アップが十分でなく、意気込みは緩々に緩んでしまっている。レースだからと思い、チームジャージと夏用ウォーマーで出撃したのがまずかった。冬用ジャケットも着てたけどレース前に脱いでいおいたのも失敗。

スタートライン立つと、皆冬支度な感じで暖かそうだった。


【リザルト】

逃げ、追走集団に一周ラップされて完走。



【以下詳細】

結局体が温まってい無いのが災いして疲れることもなく終了した。冬用の装備で行けばよかった。


ペースが上がる後半までじっくり行こうと思ったが甘かった。アップは大事(クソ寒いのに、登りで調子を整えようと思っていた。)。

千切れてからは一定ペースで走った。後半は具合も良く、寒い格好でもなんとか持ったと思う。下りコーナー処理もスムーズになっていてこんなにも変わるのかと思った。

下り部分は、ちょうど朝陽が見えてボロくなったグラスに当たり、光って見えにくいのが気になった。下りで体がさらに冷えた。これにより余計に上半身に力が入り、腕で無理にハンドルを切ろうてしてしまって外脚加重ができていなかった。

1周目逃げに乗って、二、三周目の頂上で千切れた。

8周以降、チームメイトを一人回収してそのまま二人で回ることになった。

スポーツが6周目にはいって、坂で吸収されたけど頂上前で抜け出して先に下って7周目は一旦下がった。この辺りのペースを見ているとエキスパートとスポーツでは、技術や速度、攻めの姿勢に差があることが実感できた。

エキスパートには13周目で逃げ集団に。14周目で第一集団にパスされた。集団は、スプリントなのでついて行くことはせずやや離れて走った。その後ラスト一周もペース崩さずこなして終了。サイクリングになってしまったけど、足切りがないから完走させてもらえる点がありがたい。


走行中ガーミンのゴムが緩んでいて画面が正面を向いていた。ずいぶんと空気抵抗を受けていたことだろう。



前回の時自然だったコーナーワークが悪くなっていた。硬かった。寒いので早めに、たっぷりアップが必要です。と言うのが反省点。


今年の草レースはこれで終わり。


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