朝起床後20分ローラー。汗を流すが控え目にしたのは失敗か。その後軽く食事を摂る。朝方の雨も上がり気分も上々。会場へ向かう。9時半頃到着。
C2、C1の順で参戦する。だんだん係りの方の顔を覚えて来た。元気良く挨拶してサインをしていると担架で選手が運ばれて来る。既に停車してある救急車に担ぎ込まれて行った。その後お巡りさんが現場検証へやってきたが、5人くらい来ていて驚いた。
どうも雨で、路肩の砂が泥になって滑るようだ。第二コーナーが特に危ないとのこと。第一コーナー前には三角コーンが立てられて集団が伸びるように構成してあった。それで、滑って転んだと思っていたらどうも整備不良での事故だったらしい。整備大事。
<C2>
チームからは4名参加。ゼッケンを取りに行き、サインシートに目をやると空欄が目立つ。毎回必ずキャンセルが出るけれど、やはり雨のせいでいつも以上に欠席が増えたようだ。
リアルスタート後、京産大の二人組が交互に波状攻撃を仕掛けてくる。キツイ。アタックの連打で単独の逃げが出来ては潰すの繰り返し。彼らからすれば朝飯前か?!この波状攻撃のためC1よりアベレージは高かった(と言っても41km)。死にそう。自分が先頭で仕掛けることは無く、先頭集団内でドンパチについていく。アップが十分できてない気がする。
結局京産が勝ったんだっけ、自分もスプリントに参加とはいかず話にならんかった。最後4コーナーからの追い込みが足らんの。C1でも同じ症状が発生するんだけれど。そもそもC1でオーダーに沿った走りが出来ているの、と?
あとは、コーナー抜けたあとの処理。減速しすぎもダメ。抜けを意識すれば滑らかに抜けられるはず。
ここまで来て普段の練習で取り組むべき課題が明快なんじゃなかろうか。
<C1>
息も絶え絶えだけど、補給して次に備える。
チームからは9名参加。先輩ライダーも多く頼もしい。
結果はかなり厳しくチームは完走が四名。そういえば、さっきアタックしまくっていた京産大もいたけど、入賞はしてたっけ?我々は、またしてもブチョウさん達にやられてしまった。
スタート後、既にC2で"上げて"あるのでペースはさっきよりも楽に感じる。会話も頭に入ってきた。集団の雰囲気も見えている。逃げも発生するけど容認さぜず吸収されていく。
やはり、集団を引いたり回して行ったりコントロールしたりという力は無い(経験値と脚)ので、そこも強化ポイントか。出来ないとまた他チームに主導権を取られる。
前半は原なし君が積極的に仕掛けていた。
自分の進歩は、13周目に先頭に出て仕掛けたことか。ここでフィニッシュラインに陣取るチームメイトからも「仕掛けんといかんぞ!」と檄が入っていた。踏めるとこまで踏んでみたけど、第3コーナーの遥か手前で捕まる。「ご苦労さん」と肩を叩かれ集団に戻る。最後4コーナー通過後からいつも通り遅れてフィニッシュラインへ。毎回、何故にここで脹脛がつりそうになるねん。最後に耐えられなくてバランスが崩れているようで、漕ぎ方が戻ると釣らなくなる。踏むのでは無くて回すこと!バイクは押す事!
後、フィニッシュラインにいたチームメイトが拍手で迎えてくれて感激した。最後仕掛けたのは勉強になったけれど、後ろの確認をして無かったし・・ペースコントロールも出来てなかった。
勝てもしないのだから、漠然とこなすのでは無くレース中にいろいろ試す積極性が欲しいが徐々に増やしていければ。
レース後、他チームの方達とも共に死力を尽くして闘った連体感から健闘を讃え合う。
その後、急いで仕事へ向かった。
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