この第1回のみは確実に抑えたい。
という事でチームの走り始めへ。三班に別れ出発。知多方面を周回して魚太郎で昼飯を食って帰宅というコースだった。いつものだけどね。コース全然覚えていない。
皆んなはどんな気分で走っていたのだろうか?話す時間も無かった。
12月をゆるく過ごしたツケとして、久々の160kmがシンドかった。特に登りはシンドくて後半はちぎれてしまう事が多かった。後半誤魔化しが効かなかったのは、長距離をやっていないのがもろに出てたというところ。
脚が削れていったのは、それ以外にも理由がある。走り方に問題があった。
ゴローさんも参加されていて、色々指摘されて勉強になりました。ゴローさんもいてもたってもいられなかったのだと思う。自分、走り方めちゃくちゃなんやろうな。
登りでギヤを軽くして、登り切ってから平坦なり下りでギヤをあげる。また、先頭交代を開始する。先頭に出たら上げすぎず、徐々に上げていき一定ペースで抑える。先頭から下がる時はペダリングを休め二番手の走者が円滑に先頭に出られる様にする。常に集団のペースを考える。
やっぱり、生半可じゃ乗れません。
チームメイト(げんなし)も最初は僕の動きがやばいと感じたらしく近寄るのが怖かったっらしい。前の方が乗れていたと。一ヶ月サボったから、相当鈍っていたのかな。毎年のことだからという事で…(^_^)a
最後は戻ってると言ってた。
これで戻った!?
今日のシンドイさを考えると、やるならやる。やらないならやらない。そこまで追い込まないと上には行けないし参加する意味がない。制作にも悪影響だ。ゴローさんが求めるのはトップオブザトップだし。
絵も同じで、辛い所からの踏ん張りが肝要なんだなと考える。折るなら折る。やり切るならやり切る。
答えは簡単じゃないか
※追記
朝飯はたくさん食べるべきだった。奮発して用意したジェルだけでは足りなかった。はぁ~
食いモンはめちゃ大事ですよ!
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