九份は二年前に行っています。その時は暑くて、更に風も引いていたのでしんどかった記憶しかなくて。九份へは台北市内からバスで行けます。一時間もかかりません。以外と近いです。しかも、運賃も数百円と安い。九份の風にあたれば、展覧会で受けたダメージの後遺症もこれで少しは癒えるだろう。
以前に書いた記事はこちら:九份 2012年
帰国前日。午前中は市内中心部にある知り合いの画廊に顔を出し、昼食を取った後捷運忠考復新駅にあるバス停から20分おきくらいに出発しているバス。駅周辺にはタクシーの誘いもありそちらは1200元くらいするそう。高っ。日本人観光客に声をかける人多し。
海が見渡せる九份の眺望。湿気っていて見通しは悪いことが多いのかも。
日本の観光雑誌でも有名なカット。ゴールデンウィークということもあり日本人が多かった。
人馴れした猫や犬たち。店先でのんびり昼寝。台南で遭遇したバイオハザード並みの猛犬は、ここにはいない。穏やか。
取材日は涼しくて、歩いているとちょうどいいくらい。蒸し暑くない日があるととても助かる。いつまでたっても慣れず、しんどい台湾の気候。
見た目がグロい紅槽肉圓(バーワン)。肉料理です。独特の食感の伝統食で、好き嫌いが分かれるところ。他のオリジナル台湾飯も同じく。
路地を巡るとお茶屋さんを発見。台湾人よりも日本人観光客が多かった。
台湾茶のお茶請け。乾燥果物と梅。
台湾のお茶。お茶っ葉を入れる茶器。使いきれなかった分は返却する。
九份の最寄駅。電車に乗る際、もぎりのおばさんから指定席の急行が早いと切符売り場に返される。その勢いたるや。何言っているのか聞き取れなかった。鈍行だといかばかりか。

















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