気づけば今年もあと一ヶ月少々、ということを忘れるくらい日向ぼっこ日和であった本日。しかし、試合間隔が一ヶ月は空き過ぎだ。
今週は水曜日から金曜まで強度を上げて行った。立ち漕ぎで追い込んだり。坂を使ったアタックやら。通勤バイクでだし、タイムとか計ってないし、速度管理くらいだけどある程度レースでの具合も分かる。
C2から参加。
本日の調子は、いつも通り。動けていた。一集目からアタックして見た。半周逃げてその後も脚を残すことを考えないで頻繁に先頭に出てみた。第二コーナーを二番手で抜けたら前の選手が滑って落車。大事に至らず復帰できたけど僕も草むらに突っ込みかけたので少し焦った。全体的に脚を使ったけれどチームメイトがいたからどちらか残れば良いなと。C1では出来ないことを試したかったので出来る限り先頭で行くと決めていた。高強度練習にもなったし、逃げの時のデーターも取れたと思ったらサイコンがバグっていた。それにしてもC2で脚が切れたのかな(C1は完走できなかった。C2の感じからだと完走はできたのでは?)ブチョウさんとかダブルヘッダーの選手も何人かいたけどそりゃ抑えますわな。結局C2はチームが勝って良かった。高校生が入り乱れる元気なレースでした。
C1は橋本選手が参加。色々勉強できるからレース中行動を観察していた。終始先頭付近でレースをコントロールしていた。アタックに反応する素早さ、勝負勘。安定した危なげない走り。
逃げが強烈で、自分が追いつかなければならん時に踏ん張れないのは力不足だと感じた。
残り5か4周?のバックストレートの中盤でアタックして4コーナー抜けたらしんどくなって失速。そのまま1コーナーに入ったところで最後尾に。後ろを見たら車が見えて足切りがよぎって急に焦りが出た。第2コーナーをインから抜けて上がろうとしたら上手くいかず外からゆったりいけば良かったと後悔。残り3周でそこから遅れ始めて約一周を一人旅して残り2周で死亡。って事は脚が無かったて事か。アタックする脚が無いってことじゃん。走り込みの量がそのまま出た感じ。
最初はついて行って完走と考えていたが、それではいかんと思って飛び出したけど大した事も出来ず。レースする意識は出てきたけど、他の選手のキレのある動き、二度三度出る余裕と見るべきものも多く考えさせられる。
他の選手もだけれどレース中にずっと先頭にいるわけではなく橋本選手でも多少下がっていたりする。調子に合わせて攻め時を考えている。疲れにくい力の使い方、空気抵抗の少ない力の出る姿勢、攻めるタイミング、戦局に適した位置取り、空気抵抗を考えた位置取り、円滑なコーナーリング。機材や体力が有ってだけれど、キモは効率よくだと思う。しかし中距離選手は体躯のしっかりした事。
月間の走行距離を増すだけで随分変わる。月1500kmなら乗れるのだろうけど、2000kmとなると結構な事だ。
#雑記
一般的な平日勤務業ではない場合、仕事の予定を土日祝日関係なくぶち込まざるを得ない。これって結構痛い。
かくいう拙者も理想は絵(物作り)に集中して練習や試合活動も同じように存分に取り組む。試合やチームの練習に参加する為には、と考えれば答えは既に出ている。それに、イマイチ絵の世界にどっぷり浸かれていない。何となくで済ましボケている。
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