鈴鹿、シマノ5ステージに参加してきました。
成績
第1レース 43位 39:44:31 トップ差 +2.44.31
第2レース 91位 03:06.19 トップ差 +27.23
第3レース 23位 34:11.48 トップ差 +03:27.75
第4レース 13位 15:16.95 トップ差 +4.34
第5レース 13位 58:27.40 トップ差 +0.84
※シマノ公式リザルト(PC版、携帯版)より
チーム成績
21位 Total 6:24.04 トップ差 +05.16
個人成績
58位 Total 2:30.38 トップ差 +03.59
※シマノ公式リザルト(PC版)より
金曜日の夜9時頃から準備を始め、仲間と鈴鹿へ。
皆仕事があったので、仮眠も取れずでした。
ひとまず、12時前には着いて、ゲートの前に並び段ボールを敷いて仮眠。
それが、やかましくて寝られない。
4時に開門して、場所を確保し出走の準備。8時前にレース開始のため、結構慌ただしい朝でした。
第1レースは、後方からスタート、いきなりペースが上がる。
一発目ということもあり皆勢いがありました。
僕は、徐々に先頭集団に移動。中々位置取りが上手く行かないというか、よくわからない。久々のレースというよりも、レース自体の経験数が少ないです。
最後のスプリントは、最終コーナーからまくって行こうとしましたが、前走者が横一列・・・ぬ、抜けない!位置取り失敗でした。
ここでは、チームのリーダーが18位と健闘、さらに4人が先頭集団でゴール。
この時点では、40チーム中9位でした。
第1レースの最終回で、僕とリーダーで上手いこと攻めて行けたら良かったと思いました。
第2レース。
ここからが正念場!?次のチームTTと合わせてほぼ順位が決まるため良い走りをしたい所でしたが、チームの最高タイムは、2分59秒台。僕はこの様・・・出だしから脚が回らず残念な走りでした。気を入れ直して踏み込んでみるべきだったのでしょうか?
独走力なさ過ぎ!他のメンバーもピリッとせず、一気にほころびが・・・
第3レースは、一番大事なレースと言えますからチーム一丸となって良い走りを!と思ったもののメンバーの脚にバラツキがあったことと、ペース配分もまちまちになったため抜かれまくりまし、最後に残ったのは4人。
これは、要練習ですね・・・僕もペースを乱すことがあり、脚を引っ張る場面がありました。
ここで、一日目が終了して宿へ。10時に就寝できて良かった~!!
二日目は、前日よりも遅いスタートなので準備も余裕がありました。
第4レースは、前日までに順位もほぼ確定しているからスローペースというわけでもなく始めからハイペースで展開。僕は、徐々に先頭へ移動し最後まくって行く形を取りました。
第1レース同様、レースに慣れていないのでどうしても後手に回ってしまいます。
また、下りで押し切れなくて様子をみながらの走りになってしまいます。
結局、後ろで最後のスプリントに備えました。
この時は、リーダーが前方にいましたが中間スプリントで脚を使ってアウト・・・ラストのスプリントで発射できず僕が、アウト側からスプリントをかけて行きました。
レース後は、脚が棒のようでした。
第5レースは、出走前から暑くてシンドイレースになるだろうと感じました。ボトル一本で走りましたが2本欲しいところでした。
僕は、少し慣れてきたということもあって今までで一番安定した走りが出来たと思います。
総合順位は、ほとんど決まっているとはいえ皆、前に前にという感じだったと思います。
アベレージは第1レースに比べて少し落ちていましたけど。二日目なので疲労もあっただろうし、展開も落ち着いてしまったのは仕方がないと言えますね。
途中チームのメンバーが落車してしまったことが残念でしたが、大事にならず良かったです。
6周目のラストで一度スプリントをかけました。確かスプリント賞があったような・・・確認していませんが。5周目だったかな・・・?
実は、6周目と7周目を勘違いしてスプリントしてしましました。
でも、集団の後ろについて回復させながら先頭集団内での位置取りを考えていました。最後のスプリントでどこまでいけるか最後の挑戦だ!と構えていました。
やはり、集団のやや後方で最終コーナへ。
第一に比べると集団も小さくスプリントをしやすそうに感じました。
今回はイン側から一人でスプリント開始。アウト側では集団でスプリントが始まっていました。追いつけるか?なんて考える余裕もなく、もがく、もがく。
最後は、伸びに欠け10位以内に入れなかったことが悔やまれます。残念!
本当に出し切れていたのか?もっと頑張れたのか?次はもっと良いパフォーマンスが出せるように工夫したいです!
今回の経験では、なによりも集団での位置取りを考えていかなければと思いました。
言うまでもなく空気抵抗があるので単独走はキツい、かといって最後まで後ろにいては、スプリントで追い上げ切れないわけです。立ち上がりもキツですし。
経験を積んで行かないとクリアできない問題がたくさんありますね。
また、チームとしては、TTでの独走力を鍛えて行かなくてはいけないと感じています。
3レースとも先頭集団の前側でゴールできたことは結果として良かった点だと思います。
あと、今回はコンパクトクランク、ホイールはアルテグラ。フレームは、ジャイアントのアルミとカーボンのタイプ。コンンポは105でした。
周囲と比べると、けして良い物ではありませんがそこはご愛嬌!
持っている物の中で頑張るだけです!
今回、大きな事故もなく楽しく参加できたことに感謝しています。
全日程を終え、クールダウン中の筆者。

0 件のコメント:
コメントを投稿