今年の締めのレースが終わりました。
結果は8時間ロード部門が一位、4時間ロード部門が三位でした。ファンライドがほとんどの中ガチンコ勝負を挑んだ上位チーム。白熱した展開の中、得た結果に感動しました。
サポートに回っていた裏方の方々のおかげでレースに集中することができました。
8時間はラスト30分を独走でゴール。
エヴァンゲリオンの初号機暴走モードみたいになっていて正直笑えましたが、凄い走りでした。逃げを決めた時のラップタイムが7分55秒って。
チーム自体安定した走りができるメンバーが多く、まだまだ実力が伸びそうな感じです。
4時間はピット交代に失敗して序盤5、6位と出遅れましたが、諦めずに孤独な追走劇を展開。気づけば4位に。さらに粘りの走りを続け、スプリントで100分の1秒差を制してゴール。その瞬間を見ていて正直どちらか判断できず、結果が出た時の安堵感はなんとも言えませんでした。レースの醍醐味ですね。スプリントした本人は分かっていたようです。すごいですね。トップとは2分以上の差があり結果には悔しさもありますが、あの展開から挽回したチーム力には我チームながら脱帽です。
来年はダブル優勝を目指すことになるでしょうから、戦いはもう始まっていますね!
追記:日々の生活で計画的に強度や距離等を管理しながらトレーニングを積んでいる選手がやはり上位にいるようです。そりゃそうですよね。

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