平田クリテリウムに参戦しました。今回はC2、C1。数字が低くなるほど周回数が増えるため、上級者向けになります。Cは恐らくクリテリウムの略かと。「クリテリウム」とは短いコースを何回も周回するレースのことです。
岐阜県自転車連盟の係りの方々が毎回運営をされています。暑い中、朝から昼ごろまで様々な雑務をこなされていました。こういった支えがあって開催されている大会です。
リンク:平田クリテリウム
会場は長良川に隣接する、平田リバーサイドプラザで行われます。
(2.1km/周回)
C1 14周 29.3km
C2 11周 23km
C1に我がチームは10名ほど参加しており、充実した陣容でしたが勝利には届きませんでした。序盤に確か6、7人が逃げの体制に入り、本来ならブリッジ?して集団に乗る必要があったと思われますが、位置取りも悪く的確な判断ができませんでした。追走集団は協調体制が取れなかったのかローテーションも回らず速度が上がっていきません。逃げ集団との差は開くばかりでした。経験と走力があり果敢なレース展開に持って行きたかった選手にとってはストレスの溜まる状況であったと思います。展開が読めない自分もこなすだけになってしまい役にも立ちませんでした。結局、30秒以上差が開いてしまった追走集団内でゴールとなりました。最上級のクラスですから、ただ走って完走しただけでは意味が無いと言えます。
C1に先駆けて開催されたC2に参加した際は、中途半端に集団の側面に出ることが何度かありチームの先輩から注意を受けました。また、アタックしたチームメイトを不用意に追走してしまいこれも注意を受けてしまいました。これは、自分の後ろに付いている他チームの選手を前に運んでしまう事になりせっかくのアタックを台無しにしてしまうからだそうです。スプリントは無難にこなし5番でゴール。位置取りが無頓着でした。
レースは、速度も速く集団が様々な展開を繰り広げます。危険と紙一重の世界ですからより安全に取り組むためにも無理はせず体力に見合った走りを心がけ(勝負を避けるという意味ではなくて、分をわきまえるという点で)、レースのイロハを覚える必要があります。また、チームに入り競技として取り組んでいくと、個人では完結しない事が多くなります。「レースに出て楽しかった」では許されない事が当然あります。
当日は会場まで自走で向かいましたが自転車に乗っていても、制作など身の回りの事が頭から離れず。アップにはなりましたけど。レース後は自走で帰宅するつもりでいたものの、猛烈な暑さに悶絶。レースが終わったら直ぐ帰宅せねばと思いましたが、結局仲間の車に乗せてもらい帰宅させてもらいました。
最後になりましたが、チームの一員としてレースに参加できた事に感謝いたします。
【おまけ】
味気ないプロテインに豆乳とコーヒーを混ぜると、とても上手い事を知りました。おすすめです。写真は木曽川辺りの風景。



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