2017年1月21日土曜日

パーツ買うなら


少ない予算に頭を悩ます、ほど熱心でもないけれど。


普段の節約移動手段でもあり、安全かつ快適な使い心地は命を守る事に繋がる。車と違い自主点検が物を言う。大抵、部品交換のタイミングは同時期にやって来る為(そう感じるだけ)どれから予算を取るか日々計画する羽目に。


自転車パーツもそれなりに消耗すれば整備したり買い換えしたり事故にならんように。



1.タイヤ

2.サドル

3.シューズ

4.ホイール

5.ヘルメット

6.サングラス


(順番はアバウト)



タイヤ唯一、地面に接地しており摩擦を受ける。磨り減ったものはよろしく無い。状況によって変えると効果抜群、らしい。一番重要。


サドル座り心地は重要。重量があると重心が上がってしまうので安定を妨げる。それに軽い事。踏ん張って前目に座った時にしっかり支えてくれる事。


シューズ足にピッタリなもの。ずれると力が逃げ、円滑なペダリングを不可能にする。コーナーで外脚加重の際に安定しない。当然軽い方が足に負担も少なく長時間のライドに向く。


ホイール先ずは、軽いと出だしが楽。使い心地も人それぞれだそうだ。空力、スピードに乗った時の安定感の有無。一番コストはかかる。


ヘルメット高速走行時は首にけっこう負荷がかかっていると感じるから、バカにでき無い。空力と軽さは重要。そして、落車時最後の砦。


サングラス(アイウェア)実は一番重要かも。目からの情報は命綱。目は一番弱いし。飛散物にゴミや虫、風からの保護もマスト。日差しもむちゃんこ目に負担がかかるし、曇った!眩しい!は命取り。度入りもあり近視の僕は、重宝している。



【総評】

ホイールはフレーム並みに値幅が広く種類も多いので、頭が痛いところ。一般的なものなら10万弱でそれなりのものが買えそう。カーボンは、落車で傷物になりおじゃんになる確率が高い。

シューズは値幅が1万から4万といったところ。高い方がかっこいいし、締まりも良さそう。

サングラスは度入りでなければ3万弱くらいまでで、かなりの種類を制覇できる。デザインの好み次第だと思う。



ここ最近感じた、変えるならと思った部品についてでした。



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