少ない予算に頭を悩ます、ほど熱心でもないけれど。
普段の節約移動手段でもあり、安全かつ快適な使い心地は命を守る事に繋がる。車と違い自主点検が物を言う。大抵、部品交換のタイミングは同時期にやって来る為(そう感じるだけ)どれから予算を取るか日々計画する羽目に。
自転車パーツもそれなりに消耗すれば整備したり買い換えしたり…事故にならんように。
1.タイヤ
2.サドル
3.シューズ
4.ホイール
5.ヘルメット
6.サングラス
(順番はアバウト)
タイヤ…唯一、地面に接地しており摩擦を受ける。磨り減ったものはよろしく無い。状況によって変えると効果抜群、らしい。一番重要。
サドル…座り心地は重要。重量があると重心が上がってしまうので安定を妨げる。それに軽い事。踏ん張って前目に座った時にしっかり支えてくれる事。
シューズ…足にピッタリなもの。ずれると力が逃げ、円滑なペダリングを不可能にする。コーナーで外脚加重の際に安定しない。当然軽い方が足に負担も少なく長時間のライドに向く。
ホイール…先ずは、軽いと出だしが楽。使い心地も人それぞれだそうだ。空力、スピードに乗った時の安定感の有無。一番コストはかかる。
ヘルメット…高速走行時は首にけっこう負荷がかかっていると感じるから、バカにでき無い。空力と軽さは重要。そして、落車時最後の砦。
サングラス(アイウェア)…実は一番重要かも。目からの情報は命綱。目は一番弱いし。飛散物にゴミや虫、風からの保護もマスト。日差しもむちゃんこ目に負担がかかるし、曇った!眩しい!は命取り。度入りもあり近視の僕は、重宝している。
【総評】
ホイールはフレーム並みに値幅が広く種類も多いので、頭が痛いところ。一般的なものなら10万弱でそれなりのものが買えそう。カーボンは、落車で傷物になりおじゃんになる確率が高い。
シューズは値幅が1万から4万といったところ。高い方がかっこいいし、締まりも良さそう。
サングラスは度入りでなければ3万弱くらいまでで、かなりの種類を制覇できる。デザインの好み次第だと思う。
ここ最近感じた、変えるなら…と思った部品についてでした。
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