展覧会が終了後は台南へ。その後台北に帰還して九份へ行って終了の予定。展覧会で大ダメージを受けたので気分がすぐれない。癒しとなるか。
知り合いの画商さんがいるので、台南詣でが展覧会後の定番のコースとなっています。台湾遠征はいつも予定が詰まっていてあっちへ行ったりこっちへ行ったり。今回も初めての参加者がいたので時間を作って市内散策へ。
台南中心部にある地下駐車場、月の賃料が3200元と書いてあったので以外と割高?
画商さんの車でドライブ。海岸を見せたいとのこと。台南中心部から近い安平区は海岸が美しく、海水浴にも持ってこい。サイクリングコースもあり散歩もにも最適。台南は以外にも海岸線が近い街です。一番上の写真は防潮林か。
林を抜けると砂浜に出ます。
目の前には東支那海が広がる。
同じく安平区にあるのが徳陽艦というアメリカ製の退役軍艦です。館内を見て回ることができるようになっています。
さて、2014年に再出発した林百貨店。内装も当時の様子をしっかり残しており落ち着いた雰囲気です。大きな施設ではありませんが食事や買い物を楽しむことができます。可愛らしい雑貨が多かったので女性向きだと思います。
屋上にはなんと神社があります。
歴史資料の展示もあり、当時の戦火がいかに凄まじかったかをうかがい知ることができます。戦争に対しての表現は、地方と首都台北の歴史記念館で捉え方が違うような印象を受けます。

百貨店からの眺め。柵が低く怖い。周囲に高い建物も少なく開放感があります。左下に見えるのは日本時代からある銀行です。
屋上には日本式の居酒屋や三輪車があります。
海安路は有名な朝から夜遅くまで楽しめる観光地。
海安路にある神農廟(シェンノンジエ)の参道にはカフェなどもある。

日中は穏やかで、日差しが強い。台北市以外に出ると使用されている言語が台湾語だったりする。
神農廟からの眺め。
神農街の入り口辺り。夜行くと雰囲気がいい。
奥に神農廟。
定番の孔子廟。
ところどころで、日本らしさを感じられる。日本式の飲食店の多さは世界一?
戦前の史跡も台南を始め地方都市や農村に多いと聞きます。さすがにそこまでを回る時間が取れないのが残念です。
































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