こんにちは。8月23日、24日は鈴鹿サーキットで開催された第31回目のシマノ鈴鹿ロードに参加してきました。毎年誘ってくれているチームメートには感謝感謝。また、大会を運営されている裏方の活躍が随所に垣間見ることも出来ました。これにも感謝。まずは怪我無く終了して一安心です。
前年度からチームオフィスをPROJECT-FとDESTRAさんと折半して使用することに。(我がチーム自体DESTRAのメンバーばかりですが。)それで、朝がとても楽チンになっています。朝5時くらいに会場に到着すればよいので名古屋を3、4時くらいに出発でOK。ピットの場所取りだと日付が変わる前から並ぶなんてこともありますから本当に楽チンですね。入場後受付を済まして7時前後に試走、そして7時45分開始の第一ステージに備えました。
<レース結果>
第一ステージ
92位 Time 0:39'52" Behind0.05 距離29.1km 優勝者の平均速度43.8km
第二ステージ
雨天中止
第三ステージ
雨天中止
第四ステージ
110位 Time 0:14'53" Behind0'15 距離11.2km 優勝者の平均速度45.9km
第五ステージ
98位 Time 0:54'53" Behind0'00" 距離40.8km 優勝者の平均速度44.5km
■第一ステージ
雲があるものの快晴という印象で暑い中スタートとなりました。1人はタイムトライアルのみに参加するとのことで、5人で出走。結局エースが単独で3位に入賞しました。他のメンバーは先頭集団から千切れたり、先頭後方でゴールしたりとチームとしてはバラバラとした感じになりました。ここでトップチームとの合計タイム差が2分ちょいになりTTTでの挽回が必須になしました。僕自身も、先頭集団ギリギリでゴール。最終コーナーを超えてから全然回せませんでした。今年は最後の最後までこの詰め切れない脚が結果に響きましたね。そういえば、中盤逃げを追うため単独で飛び出す時があったのですが中途半端な気持ちで追走して失速、後続に迷惑をかけました。すみません。
落車は昨年に比べると少なかったのですが、一周目から散発的に発生しました。やはり、一レース目で雰囲気も落ち着きが無く前のめりになって車間が詰まり自爆、という事が多かったと思います。
初日は第一ステージを終え次の個人TTに備えていたお昼前から突然の雷雨。オフィスのモニターにコースが映されていましたが風邪が強く所々川のようにもなっておりとても走る事が出来ないような状態でした。以降のレースは一次中断。それから14時くらいだったか中止の決定が下されてその日は終了。この時点で5ステージの個人・チーム総合トップがほぼ確定!?チームタイムトライアルがなくなったことでタイム差を挽回することが難しくなったためでした。タイムトライアルが無いと物足りなさ過ぎです。そのために準備してきただけに。
二日目は、朝から曇り空。雨雲レーダーによるとなんとか持ちそうということで無事開催されそうな感じの中会場へ。7時頃に会場に入って準備を始めました。
結局、この日も国際ロードの途中から雨が降り始めていました。国際ロードに参加されていた選手は本当にタフだと感じました。それにしても、招待外人選手デカっ。強そうでした。
■第四ステージ
序盤からハイペースで展開。TTが無かった分タイム差が少なく上位陣にとっては一つでも順位を上げておきたい所。僕も出来る限り前目で走ることに専念。終盤ホームストレートで飛び出した数人を追って飛び出しましたが今ひとつ周りの反応もなくどうしようかなという感じに思っていたら登りで吸収されて下り区間へ。結局そのまま中途半端にゴール。レース感が悪過ぎ。この感というか状況判断の悪さが最終ステージでも出てしまうわけですが。
■第五ステージ
レースに体も慣れだいぶ気分が楽になってきた事もあり、出走前の気分も悪くない感じ。しかし、なぜかチームは4人で出走・・・おいおい。後の二人はどこへ行った!?
それで、序盤からハイペースでレースは展開。先頭では逃げを狙う動きも。途中雨がぱらつき始める場面もあり集団のペースは俄然上がったようにも感じました。タイム差が少ないので上位陣の激しい順位争いが見所となっていました。
中盤単独で逃げを追うも後ろから来た選手と合流した後、何となく後ろに付いてしまいました。今思えば、そのせいで追走集団の吸収されてしまったなと反省。ガシガシ前に踏んで行くべきでした。その後は、集団で最終周まで。縦に伸びた集団となって多くの選手がふるいに掛けられて行きました。
それで、最終周回は下りに入る所でエースと合流し一発かましてやろうと外側いっぱいから最終コーナへ。ここまではほぼ合格?の展開で、合図に合わせて掛けて行きました。ちょうど残り1km。しかし、コーナーを過ぎてしばらくした所で脚が攣って予定発射地点の遥か手前で失速。エースを運ぶ事無く集団後方へ沈んで行きました。ああ、今年は本当に最後まで脚が残せなかった。最終レースはドンパチできて楽しかったですけれど。
今回のレースでは、個人の順位はあまり考えず集団ゴールを前提にレース中の展開にどう絡めるかを課題としていました。エースのサポートができるか?逃げに乗るのか、乗らないのか?集団のどの辺りを走るのか?などなど。
初日の朝
初日の受付風景
初日の朝
ピット
チームオオフィス
チームオフィスで待機する自分の車
左側がコース
レースを間近に見る事が出来る
初日のまだ晴れていた時間帯
突然の雷雨でレースは中断に
初日終了後の駐車場
他のレースの様子
各自転車関係のメーカーや飲食店の出店が並ぶ
様々な出店あり
国際ロードの様子
国際ロードで、もがく我がチームのエース
大会終了後
大会終了後
フォトクリエイトから購入した写真です




















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