十一月以降の朝晩は寒い訳ですが、朝は良いとして夜の寒さは結構身に堪えると感じます。日が落ちた中、1時間以上ずっと冷却されている感じで動かして汗をかいてもそれが直ぐ冷えて体の体力を奪います。また、夜に高強度で走ると朝にダメージが残る場合が多く、回復を待っていると次の練習(負荷を上げた)がまた夜になるってしまう事も多い。
また、シンゴーストップに渋滞を回避しスムーズ走行し、アベレージを上げてサクッと終わらせるのも肝です。
練習の機会や内容は計画次第なので回復力、負荷を鑑みて練習していかないといけません。朝に高強度の練習をするなら夜は控えめにするとか。夜練習して朝も早くからなら、すぐ寝るとか。週のどこに高強度を持ってくるかetc。あれこれブログを偵察したり、話を聞いたり…
最近のエクササイズ
6日(日)無し ジテツウ10km
7日無し
8日無し
9日ジテツウ80km
10日夜ローラー 1h
11日ローラー 記録忘れ
12日(土)ローラー 記録忘れ
13日(日)平田 C1 C2
14日夜ローラー 47m
15日夜ローラー 30m
16日夜ローラー 1h
17日夜ローラー 36m
18日ジテツウ 80km
余談ですが、今年から平田クリテに参加するようになった橋本選手。以前はです虎がお世話になっている56さんがプロのイロハを走りで体現されていましたが、最近はお仕事が多いようでおりません。新たに鹿児島から郷に帰ってきたのが橋本選手。彼はまだ22か23歳と若い。体格がいい事もありますが、あの歳で堂々とした立ち居振る舞い、それでいて冷静で気さく。そして、アスリートらしい精悍な佇まい(見ていて他の人を元気にさせるものがある。コレが重要だと思う。元々の性格と環境がそうさせたのだと思いますが業界の第一線で戦い、世界を目指す人間力を感じた次第です。
こういった人材の生まれ方、育ち方は興味深く自身の修め方の参考になりそうです。
アーティストなら作品が人を元気にさせますが(最初からの最後まで脚光を浴びるのは作品であり、本来作家が前に出る必要は無い、のかもしれない。名前と作品の印象が合致すればそれでいい。というか作家は寿命もあるし。残るのは作品だし。SNSなどに自分の記念写真っぽい画像を上げたのはイメージ作りとしても入らんかったかな、失敗だったなと最近は思う。作品と作家が一緒に写っていたりしますが、そうで無い方がイメージ作りにはいいのかもしれない。基本は、自分が出たいのを冷静に考えて「作品のみ」を出していくに限るように思います。よほど個性的なキャラなら別だけど。)
同年代の人たちとも違う垢抜けた雰囲気を持っている場合が多いのかなと、勝手ながら思いました。
どの業界もトップの人間は違うのだなあと痛感しました。拜拜囉~
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